業績指標に連動した報酬による企業基盤確立の管理
FY2019に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
- FY2026業績指標の目標・実績更新有価証券報告書
「当事業年度(2025年度)における当該業績連動報酬等に係る主な業績指標のうち、営業利益は、目標69.0億円・実績141.6億円、フリー・キャッシュ・フローは、目標△36.3億円・実績121.7億円で確定しております。」
2025年度の業績連動報酬指標について、営業利益・フリー・キャッシュ・フローの目標と実績を更新している。 - FY2025業績指標の目標・実績更新有価証券報告書
「当事業年度(2024年度)における当該業績連動報酬等に係る主な業績指標のうち、営業利益は、目標87.0億円・実績51.4億円、フリー・キャッシュフローは、目標50.6億円・実績681.0億円で確定しております。」
2024年度の業績連動報酬指標について、営業利益は目標87.0億円に対し実績51.4億円、フリー・キャッシュフローは目標50.6億円に対し実績681.0億円となった。 - FY2024業績指標の目標・実績更新有価証券報告書
「当事業年度における当該業績連動報酬に係る主な会社業績指標の目標、実績 会社業績指標 目標(億円) 実績(億円) 達成率(%) 営業利益 88.0 9.7 11.0 フリー・キャッシュ・フロー △28.9 △44.2 -」
2023年度の業績連動報酬指標について、営業利益は目標88.0億円に対し実績9.7億円、フリー・キャッシュ・フローは目標△28.9億円に対し実績△44.2億円となった。 - FY2023業績指標の目標・実績更新有価証券報告書
「当事業年度における当該業績連動報酬に係る主な会社業績指標の目標、実績 会社業績指標 目標(億円) 実績(億円) 達成率(%) 営業利益 95.0 43.9 46.2 フリー・キャッシュ・フロー △67.2 16.8 -」
2022年度の業績連動報酬指標について、営業利益は目標95.0億円に対し実績43.9億円、フリー・キャッシュ・フローは目標△67.2億円に対し実績16.8億円となった。 - FY2022業績指標の目標未達を開示有価証券報告書
「当事業年度における当該業績連動報酬に係る主な会社業績指標の目標、実績 会社業績指標 目標(億円) 実績(億円) 達成率(%) 営業利益 78.0 △35.3 - フリー・キャッシュフロー 39.9 △711.4 -」
業績連動報酬の指標について、2021年度の営業利益は目標78.0億円に対し実績35.3億円の損失、フリー・キャッシュフローは目標39.9億円に対し711.4億円の支出となり、達成率は記載されていない。 - FY2021報酬算定方針を具体化有価証券報告書
「業績連動報酬等の額は、業務執行取締役としての役位ごとに設定されている基準割合(取締役社長:当事業年度の基本報酬の40%、その他取締役:同30%)に業績指標及び各取締役の成果の達成率を乗じて支給率を算出し、当事業年度の基本報酬に当該支給率を乗じて支給額を算定しております。」
業績連動報酬について、役位別基準割合、連結営業利益・フリーキャッシュフロー等の指標、個人成果を用いる算定方法を具体的に開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は現在、当社の主要事業である車両生産に係わる当社及びモノづくり子会社4社、計5社の業績を連結したベースの営業利益、当期純利益、フリーキャッシュフローを指標として業績の社内管理を行っております。業績連動報酬の算出についてもこれらの数値を用いており、当該項目は「将来にわたる企業基盤の確立の実現」を示す代表指標として選択したものであります。この他に個人の成果を図る指標として、個々の役割に応じて品質、生産性向上などの目標を設定しております。当事業年度における当該業績連動報酬に係る会社業績指標の目標、実績 会社業績指標 目標(億円) 実績(億円) 達成率(%) 営業利益 126 76 60 当期純利益 87 55 63 フリーキャッシュフロー 39 76 195」
車両生産に関わる5社連結ベースの営業利益、当期純利益、フリーキャッシュフローを業績管理・業績連動報酬の指標とし、品質・生産性向上などの個人目標も設定している。2018年度の目標・実績・達成率を具体的に開示している。