内部資金・日産グループファイナンスによる資金調達
FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026預け金98億円減少と現金及び預金38億円増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末と比べ37億円増加の1,780億円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加84億円、現金及び預金の増加38億円、預け金の減少98億円によるものです。」
自己資金を基本とし、日産グループファイナンスへの寄託を含む資金運用について、現金及び預金と預け金の残高変動を更新している。 - FY2026-H1預け金減少102億円と現金及び預金増加38億円有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末と比べ57億円減少の1,684億円となりました。これは主に、預け金の減少102億円、現金及び預金の増加38億円によるものです。」
資金運用・資産構成について、預け金が102億円減少し、現金及び預金が38億円増加した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「なお、長期貸付としていた700億円は今後の資金需要及び当社を取り巻く環境等を総合的に勘案した結果、銀行預金としております。」
日産系ファイナンス会社への長期貸付としていた700億円を解約し、銀行預金へ移した。自己資金を基本とする資金運営方針は維持しつつ、運用形態が変更されている。 - FY2025-H1長期貸付金への振替100億円有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末と比べ156億円減少の1,243億円となりました。これは主に、預け金の減少212億円、投資その他の資産の長期貸付金への振替による1年内回収予定の長期貸付金の減少100億円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加131億円によるものです。固定資産は、前連結会計年度末と比べ146億円増加の1,330億円となりました。これは主に、投資その他の資産のうち長期貸付金の振替による増加100億円によるものです。」
日産グループファイナンス等に関連する資金運用について、1年内回収予定の長期貸付金100億円を長期貸付金へ振り替えた資産構成の変化を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「運転資金及び投資資金については自己資金とし、日産自動車株式会社のグループファイナンスへ資金を寄託することで、財務部門のスリム化と資金の効率的な運用を行っております。」
自己資金を基本とし、日産グループファイナンスへの寄託と営業キャッシュ・フローによって資金を運営する方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末と比べ260億円増加の1,491億円となりました。これは主に、投資その他の資産の長期貸付金からの振替による1年内回収予定の長期貸付金の増加400億円、預け金の減少95億円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少56億円によるものです。」
日産グループファイナンス等に関連する資金運用について、長期貸付金400億円の1年内回収予定への振替と、預け金・売掛金等の変動を再確認している。 - FY2024-Q2長期貸付金400億円の1年内回収予定への振替有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末と比べ266億円増加の1,498億円となりました。これは主に、投資その他の資産の長期貸付金からの振替による1年内回収予定の長期貸付金の増加400億円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少90億円によるものです。固定資産は、前連結会計年度末と比べ368億円減少の892億円となりました。これは主に、投資その他の資産の長期貸付金の振替による減少400億円によるものです。」
日産グループファイナンス等に関連する資金運用について、長期貸付金400億円を1年内回収予定の長期貸付金へ振り替えた資産構成の変化を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「運転資金及び投資資金については自己資金とし、日産自動車株式会社のグループファイナンスへ資金を寄託することで、財務部門のスリム化と資金の効率的な運用を行っております。引き続き財務の健全性を保ち、営業活動によるキャッシュ・フローを生み出すことによって、将来必要な運転資金及び投資資金を調達することが可能と考えております。」
自己資金を基本とし、日産グループファイナンスへの寄託と営業キャッシュ・フローによって資金を運営する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,255億円減少の853億円となりました。これは主に、預け金の減少719億円、受取手形、売掛金及び契約資産(前期においては受取手形及び売掛金)の減少518億円によるものです。固定資産は、前連結会計年度末と比べ703億円増加の1,205億円となりました。これは主に、投資その他の資産のうち長期貸付金の増加701億円によるものです。」
自己資金・日産グループファイナンスに関連する資金運用について、預け金の減少719億円と長期貸付金の増加701億円を含む資産構成の変化を再確認している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「これらは主に、預け金から長期貸付金への変更700億円、売掛金の減少391億円によるものです。」
自己資金・日産グループファイナンスを用いる資金運用について、資産の内訳が預け金から長期貸付金へ700億円変更されたことを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「運転資金及び投資資金については自己資金とし、日産自動車株式会社のグループファイナンスへ資金を寄託することで、財務部門のスリム化と資金の効率的な運用を行っております。」
自己資金を基本とし、日産グループファイナンスへの資金寄託で効率運用する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、所要資金については自己資金を充当いたします。」
設備投資の所要資金に自己資金を充当する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、所要資金については自己資金を充当いたします。」
設備投資の所要資金に自己資金を充当する方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、所要資金については自己資金を充当いたします。」
設備投資の所要資金に自己資金を充当すると記載し、自己資金を用いる資金調達方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び投資資金については、自己資金または日産自動車株式会社のグループファイナンスにより資金調達しております。グループファイナンスの活用で、財務部門のスリム化と資金の効率的な運用を行っております。」
自己資金または日産グループファイナンスを利用する資金調達方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び投資資金については、自己資金または日産自動車株式会社のグループファイナンスにより資金調達している。」
自己資金または日産グループファイナンスを用いる資金調達方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備投資資金については、内部資金または日産自動車㈱のグループファイナンスにより資金調達している。」
内部資金または日産グループファイナンスによる資金調達方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備投資資金については、内部資金または日産自動車㈱のグループファイナンスにより資金調達している。グループファイナンスの活用で、財務部門のスリム化と資金の効率的な運用を行っている。」
財務の健全性を保ち、営業活動によるキャッシュ・フローで将来資金を調達可能と説明している。