日産車体(7222)・施策再掲
固定資産の有効活用を目的とする固定資産譲渡
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、第2四半期に固定資産の減損損失の計上によって特別損失が増加したものの、保有不動産の売却によって特別利益が増加したことなどにより、53億円減少の13億円の損失となりました。」
保有不動産の売却による特別利益の計上と、固定資産譲渡の財務上の効果を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、当第2四半期に固定資産の減損損失の計上によって特別損失が増加したものの、保有不動産の売却によって特別利益が増加したことなどにより、52億円減少の36億円の損失となりました。」
前期に決議・引渡しまで完了した保有不動産の譲渡について、当第2四半期に売却益1,784百万円を特別利益として計上し、取引の財務上の効果が実現している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社の日産車体マニュファクチュアリング㈱は、2020年7月27日開催の各社取締役会において下記のとおり固定資産の譲渡を決議し、2020年7月30日付で売買契約を締結し、同日付で引渡が完了いたしました。」
固定資産の有効活用を目的に、秦野市の土地47,451㎡および建物23,116㎡の譲渡を決議・契約・引渡しまで完了し、固定資産売却益1,783百万円を第2四半期に計上する予定としている。