この期間の実績
第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
アフターマーケット事業では、新規立ち上げ商材の好調、米国からの引き合いの伸長、円安による外貨建て売上高の円換算額増加などにより増収となった。その他の事業では、製造受託事業の在庫調整に伴う受注減や新規受託案件の伸び悩みで減収となったが、アフターマーケット事業の伸びが全体をカバーした。利益面では、需要増による本社工場の稼働率上昇、円安による売上総利益率の改善、米国輸入関税による販売費及び一般管理費の増加、為替差益、投資有価証券売却益及び保険金収入が影響した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 7,092百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 407百万円(前年比 +23.7%) |
| 経常利益 | 549百万円(前年比 +51.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 413百万円(前年比 +44.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 292.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.2% / 前期末 80.5% |
| 総資産 | 13,697百万円 |
| 純資産 | 11,126百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,750百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 500百万円(前年比 +26.6%) / 経常利益 600百万円(前年比 +31.1%) / 純利益 500百万円(前年比 +38.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 9,750百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 純利益 非開示 → 500百万円 |
| 年間配当予想 | 65円 → 65円(0.0%) |
| 減価償却費 | 459,303千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,199 / 投資有価証券売却益 52,258 / 補助金収入 5,499 / 保険金収入 15,516 / 特別損失 固定資産売却損 886 / 固定資産除却損 3,252 / 災害損失 12,939 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,600,000株 |
| 期末自己株式数 | 185,147株 |
| 業績の増減要因 | アフターマーケット事業では、新規立ち上げ商材の好調、米国からの引き合いの伸長、円安による外貨建て売上高の円換算額増加などにより増収となった。その他の事業では、製造受託事業の在庫調整に伴う受注減や新規受託案件の伸び悩みで減収となったが、アフターマーケット事業の伸びが全体をカバーした。利益面では、需要増による本社工場の稼働率上昇、円安による売上総利益率の改善、米国輸入関税による販売費及び一般管理費の増加、為替差益、投資有価証券売却益及び保険金収入が影響した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アフターマーケット事業では、新規立ち上げ商材の好調、米国からの引き合いの伸長、円安による外貨建て売上高の円換算額増加により売上高が増加した。需要の伸びによる本社工場の稼働率上昇や円安により売上総利益率が改善した一方、米国輸入関税の支払いなどで販売費及び一般管理費が増加した。経常利益は円安に伴う為替差益、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益や保険金収入の計上が寄与した。