TCG組織体制によるコンプライアンス・リスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
田中精密工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「TCG組織体制では、コンプライアンスを推進する担当取締役(コンプライアンスオフィサー)及びリスク管理を推進する担当取締役(リスクマネジメントオフィサー)を選任し、コンプライアンス・リスクマネジメントオフィサーを委員長にCG(コンプラ・リスク)委員会を設置しております。」
従来のTCG体制の説明が、CG(コンプラ・リスク)委員会を中心とする委員会運用として整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、コンプライアンス、リスク管理を推進するためTCG(TANAKAコーポレート・ガバナンス)組織体制を編成しており、TCG組織体制では、コンプライアンスを推進する担当取締役(コンプライアンスオフィサー)及びリスク管理を推進する担当取締役(リスクマネジメントオフィサー)を選任し、コンプライアンス・リスクマネジメントオフィサーを委員長にコーポレートガバナンス委員会を設置しております。」
TCG体制、コンプライアンスオフィサー、リスクマネジメントオフィサー、コーポレートガバナンス委員会による管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、コンプライアンス、リスク管理を推進するためTCG(TANAKAコーポレート・ガバナンス)組織体制を編成しており、TCG組織体制では、コンプライアンスを推進する担当取締役(コンプライアンスオフィサー)及びリスク管理を推進する担当取締役(リスクマネジメントオフィサー)を選任し、コンプライアンス・リスクマネジメントオフィサーを委員長にコーポレートガバナンス委員会を設置しております。」
TCG体制、コンプライアンスオフィサー、リスクマネジメントオフィサー、コーポレートガバナンス委員会による管理を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「田中精密グループリスク管理規程」に基づき、国内外子会社の財務状況その他重要な情報について、定期的な報告を義務づけるとともに、リスク管理体制を構築しております。また、「Tanaka Corporate Governance 私たちの行動規範」を行動指針と位置づけ、グループ全体のコンプライアンス意識の向上を図っております。」
従来のTCG体制の説明に加え、国内外子会社の定期報告、グループリスク管理規程、行動規範によるグループ管理の具体的な運用が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、法令遵守やリスク回避に努め、コンプライアンスやリスクマネジメントについて体系的に取り組むためTCG(TANAKAコーポレート・ガバナンス)組織体制を整備しております。」
TCG組織体制、コンプライアンスオフィサー、リスクマネジメントオフィサー、企業倫理委員会による管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、法令遵守やリスク回避に努め、コンプライアンスやリスクマネジメントについて体系的に取り組むためTCG(TANAKAコーポレート・ガバナンス)組織体制を整備しております。」
TCG体制、コンプライアンスオフィサー、リスクマネジメントオフィサー、企業倫理委員会を通じた管理体制を記載している。