Komori
田中精密工業(7218)・目標再定義

2027年3月期の連結売上高340億円・営業利益率5%

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY20242022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

田中精密工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益23億円、ROE5%、ROIC5%の水準にある中、2025年から2030年にかけては事業基盤の整備及び事業領域の拡大を進めるとともに資本効率の改善を図り、2030年においては営業利益25億円、ROE7%、ROIC7%の達成を目標としております。さらに、2035年を見据えては、事業ポートフォリオ変革の実現により収益性及び資本効率を一段と向上させ、営業利益43億円、ROE10%、ROIC8%の水準を目指してまいります。」

    従来の2027年3月期売上高340億円・営業利益率5%目標から、2030年・2035年の営業利益、ROE、ROIC目標を軸とする長期目標へ更新されている。
  2. 2026-05-14再定義経営計画

    「営業利益 ‥‥25億円」

    従来の2027年3月期連結売上高340億円・営業利益率5%の中期目標とは別に、2030年・2035年の営業利益、ROIC、ROEを軸とする長期目標へ計画上の重点が移っている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「中期経営計画最終年である2027年3月期における連結売上高は、中長期的にエンジン部品の減少が想定される中でも340億円、営業利益率5%を目指しております。」

    2027年3月期の連結売上高340億円、営業利益率5%という中期経営計画の数値目標を再確認している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「部品製造事業部に対する収益力向上投資やソリューション事業部への積極的な投資により、中期経営計画最終年である2027年3月期における連結売上高は、中長期的にエンジン部品の減少が想定される中でも340億円、営業利益率5%を目指しております。」

    2023年3月期~2027年3月期の中期経営計画について、最終年度の連結売上高と営業利益率を具体的な数値目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「既存技術の深掘り・新製品/新事業の創出・真のグローバル化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1既存技術の深掘り・新製品/新事業の創出・真のグローバル化2回
  3. 2総資産営業利益率を経営指標とする財務体質重視の経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田中精密工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2027年3月期の連結売上高340億円・営業利益率5%|田中精密工業(7218)の変遷 | Komori