ファルテック(7215)・リスク悪化
自動車完成車メーカーの無資格検査問題による減産・納入減
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完成検査工程の不適切取扱いに対する調査・再発防止8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの属する自動車業界の概況は、国内市場において自動車メーカーの不正問題等により、複数のメーカーにおいて生産・出荷停止や新車投入の延期により生産台数が低迷し、また中国市場では、日系メーカーのシェア低下等、厳しい状況が続いております。」
自動車メーカーの不正問題等により、複数メーカーで生産・出荷停止や新車投入延期が発生したと記載され、完成車メーカー問題による減産・納入減のテーマが再び具体化している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「自動車業界の概況は、上半期までは順調に推移しておりましたが一部では自動車完成車メーカーの無資格検査問題の影響により10月以降の生産・販売が大きく落ち込みました。」
無資格検査問題による完成車メーカーの生産・販売急減が発生し、日本セグメントでは主要取引先への納入急減によるロスが生じ、セグメント利益は215百万円(前年同期比47.7%減)となった。