海外新工場稼働によるアジア・北米の成長
FY2016に初出。37回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026全地域減収下で日本増益・アジア減益・北米他赤字化有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、59,233百万円(前連結会計年度比3.9%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響はあったものの原価低減活動の推進等により、1,791百万円(前連結会計年度比15.2%増)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、日系メーカーの生産・販売台数減により、6,507百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響等により、177百万円(前連結会計年度比75.3%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、7,461百万円(前連結会計年度比16.5%減)となりました。セグメント損失は、売上高減影響等により、381百万円(前連結会計年度は29百万円のセグメント利益)となりました。」
全地域で減収となる中、日本は原価低減により増益、アジアは大幅減益、北米他は利益から損失へ転じ、地域別業績の分化が続いている。 - FY2026-H1全地域減収下で日本増益・アジア減益・北米他損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)はお客様の生産・販売台数減により、27,553百万円(前年同期比4.6%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響はあったものの原価低減活動の推進等により、227百万円(前年同期比25.3%増)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、3,042百万円(前年同期比35.3%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響等により、116百万円(前年同期比66.3%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、3,545百万円(前年同期比32.8%減)となりました。セグメント損失は、米国子会社の売上高減及び関税影響等により、138百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。」
全地域で減収となった一方、日本は原価低減活動により増益となった。アジアは減収減益、北米他は減収かつ損失拡大となり、地域別業績の分化が続いている。 - FY2025全地域減収下でアジア増益・北米他黒字化有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、61,618百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響により、1,554百万円(前連結会計年度比24.7%減)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、8,558百万円(前連結会計年度比7.9%減)となりました。セグメント利益は、合理化活動を進めたことにより、715百万円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、8,937百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。セグメント利益は、英国子会社改善等により、29百万円(前連結会計年度は647百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は減収減益となる一方、アジアは減収増益、北米他は減収ながら損失から利益へ転換し、地域別業績の分化が続いた。 - FY2025-H1日本減収減益・アジア増益・北米他の損失縮小有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)はお客様の生産・販売台数減により、28,885百万円(前年同期比2.6%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響により、181百万円(前年同期比58.9%減)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数増により、4,703百万円(前年同期比1.7%増)となりました。セグメント利益は、売上高増及び合理化活動を進めたことにより、346百万円(前年同期比93.6%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数増により、5,275百万円(前年同期比25.5%増)となりました。セグメント損失は、売上高増及び英国子会社改善等により損失額を縮小し、54百万円(前年同期は576百万円のセグメント損失)となりました。」
地域別には、日本が減収減益となる一方、アジアは増収増益、北米他は増収かつ損失縮小となり、地域別業績の分化が続いている。 - FY2024日本増益・アジア減益・北米他の損失縮小有価証券報告書
「(日本)セグメント利益は、売上高増及び構造改革の効果等により、2,065百万円(前連結会計年度比217.1%増)となりました。 (アジア)セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、646百万円(前連結会計年度比13.3%減)となりました。 (北米他)セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、647百万円(前連結会計年度は1,663百万円のセグメント損失)となりました。」
地域別には、日本が大幅増益、アジアが減益、北米他が損失縮小となり、地域別業績の分化が継続した。 - FY2024-Q3日本の黒字転換・アジアの減収減益・北米他の損失縮小有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)はお客様の生産・販売台数回復に伴い、45,505百万円(前年同期比 17.1%増)となりました。セグメント利益は、売上高増及び原価低減活動の効果等により、834百万円(前年同期は404百万円のセグメント損失)と黒字転換することができました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、7,053百万円(前年同期比21.6%減)となりました。セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、376百万円(前年同期比52.4%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、6,698百万円(前年同期比 30.6%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰の影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、792百万円(前年同期は1,422百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は増収・黒字転換、北米他は増収・損失縮小となった一方、アジアは中国の日系メーカーの生産・販売台数減により減収・減益となり、地域別業績の分化が続いている。 - FY2024-Q2日本・北米他の改善とアジアの減収減益有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)はお客様の生産・販売台数回復に伴い、29,645百万円(前年同期比19.9%増)となりました。セグメント利益は、売上高増及び原価低減活動の効果等により、441百万円(前年同期は272百万円のセグメント損失)と黒字転換することができました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、4,623百万円(前年同期比21.8%減)となりました。セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、178百万円(前年同期比67.6%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、4,204百万円(前年同期比32.0%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、576百万円(前年同期は975百万円のセグメント損失)となりました。」
地域別には、日本が増収・黒字転換、北米他が増収・損失縮小となる一方、アジアは中国での日系メーカーの生産・販売台数減により減収・大幅減益となった。 - FY2024-Q1日本・北米他改善、アジア減収減益有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)はお客様の生産・販売台数回復に伴い、13,705百万円(前年同期比26.7%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響や高付加価値商品の売上高構成比が下がったこと等あったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、169百万円(前年同期は480百万円のセグメント損失)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、2,686百万円(前年同期比15.2%減)となりました。セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、160百万円(前年同期比52.9%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、2,060百万円(前年同期比28.2%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、336百万円(前年同期は542百万円のセグメント損失)となりました。」
日本と北米他は顧客の生産・販売回復により増収となり、セグメント損失も縮小した。一方、アジアは中国の日系メーカーの生産・販売台数減により減収減益となり、地域別業績の分化が続いている。 - FY2023日本・アジア減益、北米他の損失縮小有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、56,325百万円(前連結会計年度比5.4%増)となりました。セグメント利益は、原材料やエネルギー市況高騰、派遣労務費高騰に加えて新車立上げに伴うロス、売上構成に偏りが出ており特定ラインが高負荷となることで非効率が発生していること等により、651百万円(前連結会計年度比69.4%減)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産台数・販売台数減により、10,600百万円(前連結会計年度比0.9%減)となりました。セグメント利益は、売上高減、原材料やエネルギー市況高騰の影響により、745百万円(前連結会計年度比35.1%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、生産台数の回復及び円安による為替影響もあり、7,176百万円(前連結会計年度比43.7%増)となりました。セグメント損失は、原材料市況高騰の影響、また英国子会社の構造改革に伴う一時的な費用等により、1,663百万円(前連結会計年度は1,865百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は増収ながら大幅減益、アジアは減収減益、北米他は増収かつ損失縮小となり、地域別業績の分化が続いている。 - FY2023-Q3日本赤字化、アジア増収増益、北米他増収・損失微減有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、38,854百万円(前年同期比1.5%増)となりました。セグメント損失は、原材料やエネルギー市況高騰、派遣労務費高騰に加えて新車立上げに伴うロスが一部で継続していること、売上構成に偏りが出ており、特定ラインが高負荷となり非効率が発生していること等により、404百万円(前年同期は992百万円のセグメント利益)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新車立上げに加え円安による為替影響もあり、9,000百万円(前年同期比20.1%増)となりました。セグメント利益は、原材料やエネルギー市況高騰の影響、中国において納入主力車種の生産台数減に伴うロス等あったものの、790百万円(前年同期比5.8%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、生産台数の回復及び円安による為替影響もあり、5,129百万円(前年同期比44.8%増)となりました。セグメント損失は、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用等により、1,422百万円(前年同期は1,439百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は増収ながら前年同期の992百万円の利益から404百万円の損失へ転じ、アジアは増収増益、北米他は増収ながら損失が1,422百万円と小幅に縮小した。地域別業績の分化が続いている。 - FY2023-Q2日本減収赤字継続、アジア増収増益、北米他増収・損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の長期化によるお客様の生産調整等の影響により、24,730百万円(前年同期比4.3%減)となりました。セグメント損失は、売上高減及び原材料費やエネルギー費の高騰、為替影響に伴う輸入品の原価高や新車立上げにおけるロスの影響等により、272百万円(前年同期は969百万円のセグメント利益)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、上海ロックダウン影響があったものの新車立上げ効果に加え円安による為替影響もあり、5,914百万円(前年同期比17.0%増)となりました。セグメント利益は、原材料市況高騰の影響等あったものの売上高増の寄与により、552百万円(前年同期比4.3%増)となりました (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の長期化によるお客様の生産調整等の影響を受けたものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響からは回復、加えて円安による為替影響により、3,184百万円(前年同期比35.4%増)となりました。セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用を計上したこと等により、975百万円(前年同期は902百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は減収となり前年同期の969百万円の利益から272百万円の損失へ転じた。アジアは増収増益、北米他は増収ながら損失が975百万円へ拡大し、地域別業績の分化が続いている。 - FY2023-Q1日本減収赤字化、アジア増収増益、北米他増収・損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の長期化によるお客様の生産調整等の影響を受け、10,817百万円(前年同期比15.1%減)となりました。セグメント損失は、売上高減及び原材料市況高騰等により、480百万円(前年同期は483百万円のセグメント利益)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産台数が堅調に推移し、3,167百万円(前年同期比24.6%増)となりました。セグメント利益は、原材料市況やエネルギー費高騰影響があったものの、売上高増等により340百万円(前年同期比2.0%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の長期化影響があったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響から回復し、1,607百万円(前年同期比9.1%増)となりました。セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況の高騰影響等により、542百万円(前年同期は223百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は半導体不足による減収で前年同期の利益から赤字へ転じた。アジアは増収増益となった一方、北米他は増収ながら英国子会社等の影響で損失が拡大し、地域別業績の分化が続いている。 - FY2022日本減収減益、アジア増収増益、北米他増収・損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、53,430百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。セグメント利益は、2,128百万円(前連結会計年度比9.3%減)となりました。 (アジア)売上高は、10,697百万円(前連結会計年度比10.4%増)、セグメント利益は1,149百万円(前連結会計年度比3.2%増)となりました。 (北米他)売上高は4,994百万円(前連結会計年度比14.6%増)、セグメント損失は1,865百万円となりました。」
日本は半導体不足・原材料高等で減収減益、アジアは回復により増収増益、北米他は増収ながら英国事業等の費用により損失が拡大した。 - FY2022-Q3日本減収増益、アジア増収増益、北米他損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の長期化影響等により38,294百万円(前年同期比1.9%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少に伴う利益減の影響を、ものづくり原価低減活動の推進や経費削減等により補い992百万円(前年同期比47.9%増)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足影響等あったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響からは回復し、7,496百万円(前年同期比16.7%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増等により747百万円(前年同期比40.5%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体不足の長期化影響等によりお客様の生産工場で長期操業停止があったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響からは回復し、3,541百万円(前年同期比20.2%増)となりました。セグメント損失は、英国子会社の新型コロナウイルス感染症対策等に伴う生産ロス費用、原材料市況高騰及びEU離脱に伴う人件費高騰の影響等により1,439百万円(前年同期は1,186百万円のセグメント損失)となりました。」
海外2地域は前年同期の感染症影響から回復して増収となった。日本は減収ながら原価低減・経費削減により増益、アジアは増収増益となった一方、北米他は損失が拡大した。 - FY2022-Q2全地域増収、日本・アジア黒字化、北米損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の影響等あったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復し25,832百万円(前年同期比13.5%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増及び、ものづくり原価低減活動や経費削減を推進したこと等により969百万円(前年同期は711百万円のセグメント損失)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の影響等あったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復し5,053百万円(前年同期比38.4%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増やものづくり原価低減活動等により529百万円(前年同期比282.8%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、当第2四半期連結会計期間に半導体供給不足影響等によりお客様の生産工場で長期操業停止がありましたが、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復し、2,352百万円(前年同期比39.5%増)となりました。セグメント損失は、売上高増に伴う利益増はあったものの、当第2四半期の急激な減産に伴う生産ロスや英国子会社の新規車種の立上げ準備費用等により902百万円(前年同期は898百万円のセグメント損失)となりました。」
全地域で売上高は前年同期を上回り、日本とアジアは前年同期の損失・利益水準から改善した。一方、北米他は売上高が増加したものの、急激な減産等により損失が898百万円から902百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1全地域増収・日本アジア黒字化、北米損失縮小有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の影響等あったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復基調にあり12,739百万円(前年同期比33.0%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増また、ものづくり原価低減活動を推進したこと等により大幅に改善し483百万円(前年同期は1,008百万円のセグメント損失)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からお客様の生産台数・販売台数が大幅に増加し、2,543百万円(前年同期比60.6%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増また、ものづくり原価低減活動を推進したこと等により333百万円(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、1,473百万円(前年同期比3.7%増)となりました。セグメント損失は、売上高増に伴う利益増の中、第2四半期立ち上がりの新規車種の準備費用を計上し223百万円(前年同期は235百万円のセグメント損失)となりました。」
日本・アジア・北米他の全地域で増収となり、日本とアジアは前年同期の損失から利益へ転換した。一方、北米他は損失が235百万円から223百万円へ縮小したものの、損失は継続している。 - FY2021日本・アジアの利益確保と北米他の損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、55,752百万円(前連結会計年度比16.7%減)となりました。セグメント利益は、2,346百万円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。 (アジア)セグメント利益は、1,113百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりました。 (北米他)セグメント損失は、1,470百万円(前連結会計年度は1,327百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は減収減益ながら利益水準を維持し、アジアは増益となった一方、北米他は損失が拡大し、地域別業績の分化が続いている。 - FY2021-Q3日本・アジアの損益改善と北米他の損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産台数が回復基調にあるものの、当第3四半期連結累計期間では新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産台数・販売台数が落ち込んだこと等により39,017百万円(前年同期比20.6%減)となりました。セグメント利益は、ものづくり原価低減活動や経費削減を推進したものの売上高減少に伴う利益減の影響により、670百万円(前年同期比33.0%減)となりました。なお第2四半期連結累計期間のセグメント損失711百万円からは大幅に利益改善し黒字転換しております。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、日本セグメント同様にお客様の生産台数が落ち込んだこと等により6,421百万円(前年同期比17.1%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少に伴う利益減の影響を合理化や経費削減を推進したこと等で補い531百万円(前年同期比0.6%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産工場で長期に操業を停止していたこと等により2,947百万円(前年同期比50.8%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少に伴う利益減の影響等により1,186百万円(前年同期は473百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は減収ながら第2四半期累計の損失から黒字転換し、アジアは利益をおおむね維持した。一方、北米他は大幅減収となり、セグメント損失が前年同期の473百万円から1,186百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2一部地域の回復基調と北米損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、当第2四半期連結会計期間よりお客様の生産台数が徐々に回復基調にあるものの、当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産台数・販売台数が落ち込んだこと等により22,752百万円(前年同期比31.4%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少の影響等により711百万円(前年同期は566百万円のセグメント利益)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国の生産台数が当第2四半期連結会計期間以降回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりお客様の生産工場で操業を停止している生産ラインがあったこと等により3,652百万円(前年同期比28.0%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少の影響等により138百万円(前年同期比59.6%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産工場で長期に操業を停止していたこと等により1,686百万円(前年同期比60.6%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少の影響等により898百万円(前年同期は289百万円のセグメント損失)となりました。」
全地域で減収となったが、日本とアジアでは第2四半期会計期間から顧客生産や中国市場が回復基調となった。一方、北米他は大幅減収となり、セグメント損失が前年同期の289百万円から898百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1全地域のコロナ減産で減収・損益悪化有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産工場で操業を停止している生産ラインが多くあったことやお客様の販売が大きく落ち込んだこと等により9,578百万円(前年同期比37.0%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少の影響等により1,008百万円(前年同期は216百万円のセグメント損失)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産工場で操業を停止している生産ラインが多くあったこと等により1,583百万円(前年同期比31.7%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少の影響等により22百万円(前年同期は99百万円のセグメント利益)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産工場で長期にわたり操業を停止していたこと等により1,420百万円(前年同期比42.3%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少の影響等により235百万円(前年同期は47百万円のセグメント損失)となりました。」
日本・アジア・北米他の全地域で新型コロナウイルス感染症に伴う顧客減産により減収となった。アジアは99百万円の利益から22百万円の損失に転じ、北米他の損失も47百万円から235百万円へ拡大した。 - FY2020全地域減収下で日本増益・北米損失拡大有価証券報告書
「(日本)売上高は66,928百万円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。セグメント利益は2,461百万円(前連結会計年度比63.3%増)となりました。 (アジア)売上高は10,917百万円(前連結会計年度比6.3%減)、セグメント利益は932百万円(前連結会計年度比9.9%減)となりました。 (北米他)売上高は7,466百万円(前連結会計年度比25.2%減)、セグメント損失は1,327百万円となりました。」
全地域で減収となった一方、日本はコスト低減により増益、アジアは減益、北米他は損失が554百万円から1,327百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3全地域減収下で日本増益・北米損失縮小有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、市場の停滞によるお客様の生産減の影響や前期に寄与した電装品等の新規商品効果が限定的であったこと等により49,140百万円(前年同期比3.3%減)となりました。セグメント利益は、操業減影響があったものの九州地区において投資した最新鋭設備による合理化効果、当社独自のコスト低減活動Faltec production systemの寄与が進んだこと等により、1,001百万円(前年同期比99.5%増)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、市場の停滞によるお客様の生産減の影響や中国子会社の取扱製品の見直し等により7,743百万円(前年同期比10.8%減)となりました。セグメント利益は、中国子会社再編による人員効率化効果等あったものの操業減影響を補いきれず、534百万円(前年同期比22.0%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、英国のEU離脱問題に端を発したお客様の生産減の影響や北米子会社の取扱製品見直し影響等により5,991百万円(前年同期比18.6%減)となりました。セグメント損失は、操業減影響があったものの前期に生産を開始した北米子会社のミリ波レーダーカバーの生産効率が高まったこと等により473百万円(前年同期は510百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は減収ながら最新鋭設備とコスト低減活動により増益、アジアは減収減益、北米他は減収ながらミリ波レーダーカバーの生産効率向上により損失が縮小した。 - FY2020-Q2日本増収増益、アジア・北米他減収減益有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、前期立ち上り新規車種の生産が当第2四半期連結累計期間を通して寄与したこと等により、33,171百万円(前年同期比1.8%増)となりました。セグメント利益は、現場改善活動が進んだことや操業増効果等により、566百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産減の影響等により5,074百万円(前年同期比10.6%減)となりました。セグメント利益は、操業減影響等により、342百万円(前年同期比21.3%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産減の影響や北米子会社の取扱製品見直し影響等により4,285百万円(前年同期比14.6%減)となりました。セグメント損失は、操業減影響等により、289百万円(前年同期は267百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は新規車種の生産寄与と現場改善により増収増益となった一方、アジアは減収減益、北米他は減収となり損失が267百万円から289百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1全地域の顧客減産と北米損失改善有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産台数減の影響等により15,202百万円(前年同期比2.8%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少の影響や第2四半期立ち上がりの新規車種の準備費用計上等により216百万円(前年同期は36百万円のセグメント損失)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産台数減の影響等により2,320百万円(前年同期比14.6%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少の影響等により99百万円(前年同期比51.7%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産台数減の影響等により2,461百万円(前年同期比2.2%減)となりました。セグメント損失は、売上高の減少影響を英国子会社の現場改善効果等によりカバーしたことで前年同期比87百万円改善し47百万円(前年同期は134百万円のセグメント損失)となりました。」
日本・アジア・北米他の全地域で顧客の生産台数減により減収となった。日本は損失が拡大し、アジアは減益となる一方、北米他は英国子会社の改善により損失が縮小した。 - FY2019日本増収増益、アジア増収減益、北米他損失縮小有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、ミリ波レーダーカバー、電装品等の販売増や新規車種立上げ効果等により、69,078百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。セグメント利益は、新規車種立上げ効果等により、1,507百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、11,646百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。セグメント利益は、中国における競争激化の影響等により1,035百万円(前連結会計年度比1.4%減)となりました。 (北米他)セグメント損失は、英国子会社の現場改善効果等により前連結会計年度比39百万円改善し、554百万円となりました。」
日本は増収増益、アジアは増収ながら競争激化で減益、北米他は英国の改善により損失が縮小した。 - FY2019-Q3日本・アジア増収増益と北米他損失縮小有価証券報告書
「(日本)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、前第3四半期にはお客様の急速な減産の影響が含まれていたこと及びミリ波レーダーカバー、電装品等の販売増や新規車種立上げ効果等により、50,805百万円(前年同期比7.5%増)となりました。セグメント利益は、九州地区でのめっきラインの稼働準備費用の計上等があったものの、お客様の急速な減産影響からの回復や新規立ち上がり車種での操業増効果等により、501百万円(前年同期比132.3%増)となりました。 (アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産が堅調に推移したこと等により8,676百万円(前年同期比5.9%増)となりました。セグメント利益は、操業増効果等により、685百万円(前年同期比8.8%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新設ミリ波レーダーカバーラインの操業開始があったものの、その他製品についてお客様の生産減の影響等により、7,357百万円(前年同期比0.8%減)となりました。セグメント損失は、米国子会社においてお客様の生産減の影響及びミリ波レーダーカバー事業の生産準備費用の計上等があったものの、英国子会社の現場改善効果等により前年同期比58百万円改善し、510百万円(前年同期は568百万円のセグメント損失)となりました。」
日本は減産影響からの回復と新規車種効果により増収増益、アジアも増収増益となった一方、北米他は減収ながら損失が縮小し、地域別業績の分化が続いている。 - FY2019-Q2アジア増収増益と北米他損失縮小有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産が堅調に推移したこと等により5,674百万円(前年同期比7.2%増)となりました。セグメント利益は、操業増効果等により、435百万円(前年同期比12.2%増)となりました。 ((北米他) 売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産減の影響等により5,016百万円(前年同期比1.5%減)となりました。セグメント損失は、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等あったものの、英国子会社の現場改善効果等により前年同期比84百万円改善し、267百万円(前年同期は352百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアは増収増益となった一方、北米他は顧客生産減により減収となった。ただし英国子会社の現場改善効果により北米他の損失は前年同期より縮小した。 - FY2019-Q1アジア増収増益と北米他の損失継続有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産が堅調に推移したこと等により2,715百万円(前年同期比9.1%増)となりました。セグメント利益は、操業増効果等により、205百万円(前年同期比24.5%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産減の影響等により2,517百万円(前年同期比6.9%減)となりました。セグメント損失は、英国子会社の利益改善はあったものの米国子会社における新設事業の準備費用の計上等により134百万円(前年同期は125百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアは増収増益となった一方、北米他は顧客生産減で減収となり、英国子会社の改善があっても米国新設事業準備費用により損失が継続した。 - FY2018通期の海外地域別業績の分化有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、下半期の納入が堅調に推移したことにより11,495百万円(前連結会計年度比3.2%増)となりました。セグメント利益は、自動車用品ビジネスの競争激化の影響等により、1,049百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、販売商品構成変化の影響等により10,185百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりました。セグメント損失は、前連結会計年度に発生していた英国子会社の新車立上げ費用増等による損失は改善されつつありますが、米国子会社における新設事業の準備費用の計上等により593百万円(前連結会計年度は658百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアは増収ながら競争激化で減益、北米他は減収ながら損失が縮小し、地域別の業績分化が通期でも続いている。 - FY2018-Q3海外2地域の減収と北米損失縮小、アジア減益有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、特に中国における競争激化の影響等により8,196百万円(前年同期比0.7%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少及び主に自動車用品ビジネスの競争激化の影響等により629百万円(前年同期比27.6%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、販売商品構成変化の影響等により7,419百万円(前年同期比8.4%減)となりました。セグメント損失は、前年同期に発生していた英国子会社の新車立上げ費用増の解消がありましたが、米国子会社におけるミリ波レーダーカバーラインの新設準備費用の計上等により568百万円(前年同期は635百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアは中国での競争激化により減収・減益、北米他も減収となった一方、英国立上げ費用増の解消により損失は前年同期より縮小した。 - FY2018-Q2海外2地域の減収と北米損失縮小有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、円高による為替換算の影響及び自動車用品ビジネス競争激化の影響等により5,248百万円(前年同期比5.3%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少影響及び販売商品構成変化の影響等により345百万円(前年同期比37.8%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、円高による為替換算の影響及び販売商品構成変化の影響等により5,134百万円(前年同期比9.7%減)となりました。セグメント損失は、英国子会社の新車立上げ費用増の解消等により320百万円(前年同期は557百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアと北米他はいずれも円高や商品構成変化により減収となった一方、北米他は英国子会社の立上げ費用増の解消により損失が縮小した。 - FY2018-Q1為替換算による海外減収と北米赤字縮小有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、円高による為替換算の影響等により2,483百万円(前年同期比10.5%減)となりました。セグメント利益は、材料市況影響等により158百万円(前年同期比28.5%減)となりました。(北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、円高による為替換算の影響等により2,710百万円(前年同期比11.4%減)となりました。セグメント損失は、英国子会社の新車立上げ費用増の解消等により152百万円(前年同期は346百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアと北米他はいずれも円高による為替換算で減収となった一方、北米他は英国子会社の立上げ費用増の解消により損失が縮小し、地域別業績の差異が続いている。 - FY2017海外地域別の収益分化有価証券報告書
「(アジア)セグメント利益は、グローバル標準の浸透に伴う合理化促進効果等により1,076百万円(同109.7%増)となりました。 (北米他)セグメント損失は、英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用や安全衛生対策費用が増加したこと等により670百万円(前連結会計年度は222百万円のセグメント利益)となりました。」
アジアは合理化により大幅増益となる一方、北米他は英国子会社の費用増により赤字化し、海外地域別の業績分化が広がった。 - FY2017-Q3地域別業績の分化有価証券報告書
「売上高(セグメント間売上高を含まない)は、前年下半期以降本格稼働したタイ子会社及び中国湖北省子会社の寄与等により8,194百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
アジアでは海外子会社の寄与により増収が続く一方、北米他は8,133百万円(前年同期比1.8%減)となり、海外地域別の業績が分化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高(セグメント間売上高を含まない)は、前年下半期以降本格稼働したタイ子会社及び中国湖北省子会社の寄与等により5,544百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
前期に本格稼働した海外子会社が第2四半期累計のアジア売上高に寄与し、前年同期比増収となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前年下半期以降本格稼働したタイ子会社及び中国湖北省子会社稼動寄与、英国子会社の新規取引先への拡販効果等により19,268百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
前期に本格稼働した海外工場・子会社が、当四半期の売上増加に寄与した。 - FY2016初出有価証券報告書
「中国・タイ子会社の新工場の本格的稼動及び米国子会社の新規取引拡大等により84,155百万円(前連結会計年度比5.5%増)となりました。」
アジア売上高は47.4%増、北米他は26.3%増となり、海外拠点拡大の実績として記載されている。