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レシップホールディングス(7213)・施策再掲

品質保証体制とソフトウェア検査の強化

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3削除FY2019-Q3 – FY2019再定義FY20202016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
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品質管理体制の強化・品質No.1102社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのため、製品の品質管理体制を整備し、品質の確保と不具合発生の防止に万全を期しておりますが、万一、大規模な製品の不具合が発生した場合は、多額の改修費用や賠償費用の発生、更には信用の失墜等により、当社グループの業績及び事業に影響を及ぼす可能性があります。」

    設計段階の品質保証から、品質管理体制による不具合防止と、大規模不具合時の改修費・賠償費・信用低下リスクを含む説明を継続している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「引当金の見積りにおいて想定していなかった製品の不具合による保証義務の発生や、引当の額を超えて保証義務が発生する場合は、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。」

    品質保証体制の整備という施策の説明に加え、製品保証引当金を超える保証義務発生を業績リスクとして明示する説明へ広がっている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「設計段階での品質保証を徹底することにより、クレームの発生については低減傾向にありますが、予期しない大規模なクレームが発生した場合、手直し・改修等の追加コストの発生や損害賠償等により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性はあります。」

    ソフトウェア検査体制という従来の表現から設計段階の品質保証へ軸を移した説明と、クレーム低減傾向の認識を継続している。
  4. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期5か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の4つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」

    従来の重点課題であった品質向上・品質保証体制およびソフトウェア検査体制の強化は、本 filing の4つの重点課題には明示されていない。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「設計段階での品質保証を徹底することにより、クレームの発生については低減傾向にありますが、予期しない大規模なクレームが発生した場合、手直し・改修等の追加コストの発生や損害賠償等により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性はあります。」

    従来のソフトウェア検査体制強化という表現から、設計段階での品質保証徹底へと説明の軸が移り、クレームは低減傾向と記載されている。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期5か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の5つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」

    品質向上による顧客信頼の確保をCA2020の重点課題として継続している。品質保証・ソフトウェア検査体制の新たな変更は示されていない。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期5か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の5つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」

    品質向上による顧客信頼の確保をCA2020の重点課題として継続している。品質保証・ソフトウェア検査体制の新たな変更は示されていない。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期5か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の5つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」

    品質向上による顧客信頼の確保をCA2020の重点課題として継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「そうしたことから、レシップグループでは、より堅牢なシステムを構築するための品質保証体制の見直し、および主にソフトウェア検査体制の強化を進めております。」

    IoT化に伴う不具合影響の拡大を背景に、品質保証体制とソフトウェア検査体制の強化を継続している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期5カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の5つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」

    品質向上による顧客信頼の確保を、CA2020の重点課題として継続して記載している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期5カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の5つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」

    品質向上による顧客信頼の確保を、CA2020の重点課題として再掲。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当期よりスタートいたしました中期5カ年計画「CA2020」の重点課題である「品質向上による顧客信頼の確保」」

    品質向上と顧客信頼の確保をCA2020の重点課題として再掲。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「より堅牢なシステムを構築するための品質保証体制の見直し、および主にソフトウェア検査体制の強化を進めております。」

    IoT化により不具合の影響が大きくなるとの認識から、北米・アセアン・欧州を含め、日本本社を中心としたグローバル品質保証体制と品質基準の見直しも進める。
一緒に動いた変遷

「固定資産・のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産・のれんの減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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