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レシップホールディングス(7213)・事実中間期で減収・営業赤字へ反転直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」

大型案件の有無による業績変動

FY2016に初出。33回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – 2026-08-072016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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  1. FY2026-H1中間期で減収・営業赤字へ反転有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績につきましては、売上高は82億86百万円(前年同期比20億24百万円減、19.6%減)、営業損失は2億45百万円(前年同期は13億49百万円の営業利益)」

    前年同期の増収・営業黒字から、当中間連結会計期間は売上高19.6%減、営業損失2億45百万円へ反転した。新紙幣発行に伴う特需の剥落が主要な売上減少要因として記載されている。
  2. FY2025-H1中間期過去最高益・3期連続増収有価証券報告書

    「売上高としては3期連続増収、営業利益以下、各段階利益は中間連結会計期間における過去最高益を更新しました。」

    売上高は10,310百万円で前年同期比41.8%増となり、営業利益1,349百万円、経常利益1,176百万円、中間純利益700百万円と、中間連結会計期間の各段階利益で過去最高益を更新した。
  3. FY2024全市場増収・営業黒字へ大幅回復有価証券報告書

    「売上高は、前期比84億31百万円(59.2%)増の226億84百万円となりました。これは主に、輸送機器事業のバス市場において事業者の設備投資意欲の回復、新紙幣関連売上増加に伴い大幅に増収となったほか、産業機器事業についても、バッテリー式フォークリフト用充電器の需要が底堅く推移するなど、全市場で売上が増加したことによるものです。」

    前期の減収・営業損失から、全市場で売上が増加し、売上高226億84百万円、営業利益31億64百万円となった。需要回復、新紙幣関連売上、フォークリフト用充電器の底堅い需要が業績変動要因として現れている。
  4. FY2024-Q3第3四半期累計で増収・営業黒字を継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移し、売上高は117億43百万円(前年同期比34億4百万円増、40.8%増)となりました。損益面につきましても、売上の伸長などにより、営業利益は5億72百万円(前年同期は11億39百万円の営業損失)、経常利益は7億24百万円(前年同期は10億51百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8百万円(前年同期は7億46百万円の四半期純損失)となりました。」

    上期の営業黒字・経常黒字への転換に続き、第3四半期累計でも売上高117億43百万円、営業利益5億72百万円、経常利益7億24百万円を計上し、前年同期の赤字から改善した。
  5. FY2024-Q2上期で営業黒字・経常黒字へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)ともに前年同期実績を上回りました。この結果、売上高は72億72百万円(前年同期比21億88百万円増、43.0%増)、営業利益は1億18百万円(前年同期は10億90百万円の営業損失)、経常利益は4億34百万円(前年同期は7億74百万円の経常損失)」

    前年同期の大幅な営業・経常損失から、上期累計で営業利益1億18百万円、経常利益4億34百万円へ転換した。大型案件や需要回復の有無による業績変動が、上期の増収・黒字化として現れている。
  6. FY2024-Q1第1四半期で増収・経常黒字へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は29億99百万円(前年同期比7億19百万円増、31.5%増)、営業損失は2億11百万円(前年同期は6億48百万円の営業損失)、経常利益は12百万円(前年同期は4億56百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期は3億17百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失から、売上高31.5%増、営業損失幅縮小、経常利益および四半期純利益の計上へ変化した。
  7. FY2023通期で売上微増・営業赤字へ反転有価証券報告書

    「〇売上高は、前期比1億77百万円(1.3%)増の142億53百万円となりました。〇営業損益は、前期比4億59百万円 減の▲3億10百万円となりました。」

    前期の収益認識会計基準適用下での営業黒字から、売上高は1.3%増にとどまる一方、営業損失3億10百万円へ反転した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「バス市場は、車内液晶表示器の売上が増加した一方、前年にあった新500円発行に係る運賃箱の改造需要が剥落したほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響による業界全体の設備投資の抑制傾向が続き、ICカードリーダライタやソフト費用などの売上が伸び悩み、減収となりました。」

    新500円硬貨対応の特需剥落と公共輸送業界の設備投資抑制が続き、車内液晶表示器の売上増を上回る減収要因となっている。
  9. FY2023-Q2新500円硬貨改造需要の剥落と設備投資抑制でバス市場が減収有価証券報告書

    「バス市場につきましては、首都圏向け車内液晶表示器の売上が増加した一方、前年にあった新500円発行に係る運賃箱の改造需要が剥落したほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響による業界全体の設備投資の抑制傾向が続き、運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が伸び悩み、減収となりました。」

    前年の新500円硬貨対応需要の剥落と公共輸送業界の設備投資抑制が、首都圏向け車内液晶表示器の売上増を上回り、バス市場売上高は17億92百万円、前年同期比14.2%減となった。
  10. FY2023-Q1地域別大型案件で減収要因を一部補完有価証券報告書

    「バス市場につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による業界全体の設備投資の抑制傾向が続く中、東北地区で運賃収受システムの大型案件があったことにより、運賃箱やOBC-VISIONの売上が拡大した一方、ソフト費用やICカードリーダライタの売上減により減収となりました。」

    地域別の大型案件が売上を押し上げる一方、ソフト費用やICカードリーダライタの売上減によりバス市場は減収となった。大型案件の有無と製品別需要の変動が併存する業績構造を示している。
  11. FY2022収益認識会計基準の影響下で減収・営業黒字有価証券報告書

    「〇売上高は、前期比14億77百万円(9.5%)減の140億75百万円となりました。これは主に、収益認識会計基準の適用による減収の影響額18億41百万円によるものであります。なお、従来基準での比較では前年実績を上回る売上を計上しております。」

    売上高は会計基準適用の影響により9.5%減少した一方、従来基準比較では前年実績を上回り、営業損益は前期の40百万円の損失から149百万円の利益へ転換した。
  12. FY2022-Q3減収・営業赤字幅縮小有価証券報告書

    「売上高は81億34百万円(前年同期比19億91百万円減、19.7%減)、営業損失は6億9百万円(前年同期比1億24百万円減、前年同期は7億34百万円の営業損失)」

    前年同期の47.7%減収・営業損失7億34百万円から、当第3四半期累計は19.7%減収・営業損失6億9百万円となり、減収と赤字は続くものの損失幅は縮小した。
  13. FY2022-Q2バス市場大口案件の債権回収が営業キャッシュ・フローを押し上げ有価証券報告書

    「これは主に、バス市場における大口案件の債権の回収が進んだことにより売上債権が減少したことに加え、法人税等の還付があったことによるものであります。」

    大型案件による業績変動という従来の事実認識に加え、バス市場の大口案件の債権回収が進み、営業活動によるキャッシュ・フローが9億35百万円のプラスとなった。
  14. FY2022-Q1新500円硬貨改造需要による鉄道市場の増収有価証券報告書

    「鉄道市場につきましては、「収益認識会計基準」の適用によるマイナス影響があったものの、新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要などの売上増加でカバーし、増収となりました。」

    大型案件や特需の有無による業績変動という従来の事実認識に、新500円硬貨発行に伴う運賃収受機器の改造需要が当四半期の鉄道市場の売上増加要因として加わった。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、現在の主力製品であるAFC(自動運賃収受機器)の導入及び更新案件の物件規模の大小や、新紙幣・新硬貨の発行に伴う機器の改修、消費税率改定に伴う運賃データの書き換えなどの特需の有無により、当社グループの業績が大きく変動する可能性があります。」

    大型案件の有無による業績変動という従来の事実認識が、AFCの案件規模や新紙幣・新硬貨、消費税改定等の特需の有無による業績変動リスクとして明示的に整理されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を下回り、売上高は101億25百万円(前年同期比92億19百万円減、47.7%減)、営業損失は7億34百万円(前年同期比24億38百万円減、前年同期は17億3百万円の営業利益)、経常損失は7億36百万円(前年同期比24億10百万円減、前年同期は16億74百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億90百万円(前年同期比14億50百万円減、前年同期は8億60百万円の四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で、前年同期比47.7%減収・営業損失7億34百万円となり、上期から続く減収・営業赤字の状態を確認している。
  17. FY2021-Q2新型コロナウイルスの影響で上期減収・営業赤字が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を下回り、売上高は61億78百万円(前年同期比56億57百万円減、47.8%減)、営業損失は6億44百万円(前年同期比16億55百万円減、前年同期は10億11百万円の営業利益)」

    前年同期の増収・営業黒字から、上期売上高は47.8%減、営業損失は6億44百万円となった。第1四半期に続き、新型コロナウイルス感染症の影響による大幅な業績悪化が続いている。
  18. FY2021-Q1新型コロナウイルスの影響で大幅減収・営業赤字へ反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を下回り、売上高は28億31百万円(前年同期比20億83百万円減、42.4%減)、営業損失は2億72百万円(前年同期比5億73百万円減、前年同期は3億00百万円の営業利益)」

    前年同期の増収・営業黒字から、売上高42.4%減、営業損失2億72百万円へ転じた。新型コロナウイルスによる設備投資・生産調整の影響が業績変動要因として現れている。
  19. FY2020通期業績の大幅拡大有価証券報告書

    「〇売上高は、前期比45億12百万円(21.0%)増の260億51百万円となりました。〇営業利益は、前期比8億33百万円(81.6%)増の18億54百万円となりました。」

    通期売上高は260億51百万円、営業利益は18億54百万円となり、前期から増収増益が大きく進展した。
  20. FY2020-Q2第2四半期で過去最高売上高・営業利益へ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移した結果、売上高は118億35百万円(前年同期比41億46百万円増、53.9%増)と、2期連続の増収となり、第2四半期連結累計期間の過去最高売上高を更新いたしました。損益面につきましては、輸送機器事業で、北米バス市場向け新型運賃箱の販売活動を開始したことに伴い、これまで販売が低迷していた旧型運賃箱の停滞在庫に係る評価減等3億14百万円を計上するなど、マイナス要因がございましたが、国内市場における大幅な売上の拡大などでカバーした結果、営業利益は10億11百万円」

    第2四半期累計で売上高118億35百万円、前年同期比53.9%増、過去最高売上高を更新した。営業利益は10億11百万円となり、第2四半期累計期間の過去最高益を更新した。
  21. FY2020-Q1第1四半期で過去最高売上高・営業黒字へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移した結果、売上高は49億14百万円(前年同期比15億72百万円増、47.0%増)となり、第1四半期の過去最高売上高を更新いたしました。」

    前年同期の営業損失4億14百万円から営業利益3億円へ転換し、第1四半期として過去最高売上高を更新した。
  22. FY2019過去最高売上高と通期営業黒字を確定有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移した結果、売上高は215億38百万円(前期比57億89百万円増、36.8%増)となり、過去最高売上高を更新いたしました。」

    前期の減収・営業赤字から、通期売上高215億38百万円、営業利益10億21百万円、経常利益10億30百万円へ回復し、過去最高売上高を更新した。
  23. FY2019-Q3増収・営業黒字へ転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移し、売上高は135億2百万円と、前年同期に比べ35億63百万円(35.9%)増加いたしました。損益面につきましても、売上の伸長などにより、営業利益は1億9百万円と、前年同期比11億25百万円増加(前年同期は10億16百万円の営業損失)いたしました。」

    前年同期の営業損失から営業利益1億9百万円へ転換し、売上高も前年同期比35.9%増となった。
  24. FY2019-Q2増収・営業損失幅縮小の進展有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに、前年同期実績を上回り、売上高は前年同期比18.8%増の76億89百万円、営業損失は4億55百万円(前年同期は8億76百万円の営業損失)、経常損失は4億22百万円(前年同期は8億70百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億19百万円(前年同期は6億79百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、損失幅を縮小いたしました。」

    前年同期比18.8%の増収となり、営業損失は前年同期の8億76百万円から4億55百万円へ、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。
  25. FY2019-Q1増収・営業損失幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに、前年同期実績を上回り、売上高は前年同期比13.2%増の33億42百万円、営業損失は4億14百万円(前年同期は5億73百万円の営業損失)、経常損失は3億91百万円(前年同期は5億66百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億85百万円(前年同期は4億42百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前期通期の減収・営業赤字から、当四半期は売上高が増加し、営業損失幅も前年同期より縮小した。
  26. FY2018通期で減収・営業赤字へ反転有価証券報告書

    「その結果、売上高は前期比7.3%減の157億49百万円、営業損失は2億35百万円(前期は4億83百万円の営業利益)、経常損失は2億48百万円(前期は3億54百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億54百万円(前期は50百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前期の営業黒字から営業損失へ転じ、売上高も減少した。首都圏ICカード更新準備、海外向け新製品開発費、バス市場の需要端境期などが損益圧迫要因として記載されている。
  27. FY2018-Q3需要端境期・生産台数ピークアウトと先行費用による損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上面では産業機器事業はほぼ前年並みとなりましたものの、輸送機器事業は、国内バス市場が2018年4月より本格的に始まる首都圏のバス用ICカードシステムの大規模リプレースを控え、需要の端境期にあることから減収となりました。また損益面につきましては、バス用ICカードシステムの更新に向けた準備や、TMS車載機LIVUなど新製品開発のための費用増により、赤字幅が拡大いたしました。」

    業績圧迫要因が、北米案件の剥落と先行費用に加え、国内バス市場のリプレース前の需要端境期および路線・観光バス生産台数のピークアウトへ広がった。売上高は前年同期比7.2%減の99億39百万円、営業損失は10億16百万円となった。
  28. FY2018-Q2北米案件剥落と先行費用による業績圧迫有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上面では輸送機器事業、産業機器事業ともにほぼ前年並みとなりましたものの、損益面では2018年よりスタートする首都圏のバス用ICカードシステムの大規模リプレースに向けた準備や、TMS車載機LIVUなど新製品開発のための費用増により損失幅が拡大いたしました。」

    前年同期比1.5%減収の64億71百万円、営業損失876百万円となり、前年同期の営業損失435百万円から損失幅が拡大した。北米向け案件の剥落による売上減少と、リプレース準備・新製品開発費の増加が同時に記載されている。
  29. FY2018-Q1大型案件要因から先行費用要因へ変化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上面では輸送機器事業、産業機器事業ともに増収となりましたものの、損益面では2018年よりスタートする首都圏のバス用ICカードシステムのリプレースに向けた準備や、TMS車載機LIVUなど新製品開発のための費用増により赤字幅が拡大いたしました。」

    前年同期比13.3%増収となった一方、リプレース準備費用と新製品開発費用の増加により営業損失は573百万円へ拡大した。前期の大型案件完納による業績回復とは異なる損益要因が示されている。
  30. FY2017大型案件の完納による業績回復有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上面につきましては、輸送機器事業・産業機器事業ともに前年を上回るペースで推移いたしました。また利益面につきましても、米国ワシントン州のプロジェクトを完納し、北米向けの開発投資が一段落したことに加え、全社的に原価低減及び経費削減を推し進めたことにより、利益率が改善いたしました。」

    大型案件がなかった前期の業績悪化から、米国ワシントン州案件の完納を含む案件進展と利益率改善が記載され、業績変動の要因が変化した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外において大型案件がなかったことに加え、費用面に関しても、米国において開発の遅れに伴う追加費用が発生したこと、また国内においても、一部の客先においてICカードシステムの不具合を引き起こしたことによる改修・補填費用が発生したことにより、前期と比べ、営業収支は大幅に悪化いたしました。」

    売上高は前期比19.8%減の162億3百万円、営業損失571百万円、経常損失649百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,378百万円となった。
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