レシップホールディングス(7213)・施策委員長の記載を更新
サステナビリティ委員会による全社推進体制
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026委員長の記載を更新有価証券報告書
「当社グループは、2022年4月に、執行役員を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しました。」
サステナビリティ全般の説明では、委員長を執行役員とする体制を記載した。気候変動に関する別記載では取締役を委員長とする記載もあり、委員長の表現が filing 内で異なっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「その後、少なくとも年1回以上、また、必要に応じて、経営会議を通じて取締役会に報告されます。取締役会は、当該報告を受けて、課題への取組みや設定した目標を監督します。また、サステナビリティ委員会その他の社内重要会議体は、必要に応じてコーポレートガバナンス委員会へ報告・提言を行うことで、サステナビリティに関する影響を全社リスクに統合する役割を担っています。」
サステナビリティ委員会の活動について、年1回以上の取締役会報告、目標監督、コーポレートガバナンス委員会を通じた全社リスクへの統合という運用を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「重要な案件については、サステナビリティ委員会および品質環境委員会より、経営会議および取締役会に上申し、経営方針の策定・経営判断に取り入れています。」
2022年4月に設置したサステナビリティ委員会について、品質環境委員会との役割分担、経営会議・取締役会への上申、経営判断への統合という運用を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、2022年4月に、取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しました。本委員会は必要に応じて開催し、グループ全体のサステナビリティ推進体制を議論・決定するために、グループ全社より部門長およびメンバーが参加しています。」
取締役を委員長とし、グループ全社の部門長・メンバーが参加するサステナビリティ委員会を2022年4月に設置した。