レシップホールディングス(7213)・施策再定義
LV-700とQUICK RIDEによるキャッシュレス運賃収受サービスの拡大
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バスロケーション・電子マネー多区間運賃決済サービスの拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
レシップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「輸送機器関連では、キャッシュレス対応、観光DX対応、デジタルサイネージシステム等の開発を行いました。」
LV-700・QUICK RIDEを名指しした従来の説明から、キャッシュレス対応を含む観光DX・デジタルサイネージ等の開発テーマへ表現が広がっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「スウェーデンの連結子会社で開発した多様な決済手段に対応可能なキャッシュレス運賃収受器「LV-700」の拡販に加え、バス・鉄道の定期券、回数券、一日乗車券等をスマホで購入できる乗車券購入アプリ「QUICK RIDE」のサービス拡大など、今後も、利用者様・事業者様の双方にとって快適な運賃収受サービスを実現してまいります。」
キャッシュレス運賃収受器LV-700の拡販と、スマートフォン乗車券購入アプリQUICK RIDEのサービス拡大を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「スウェーデンの連結子会社で開発した多様な決済手段に対応可能なキャッシュレス運賃収受器「LV-700」の拡販に加え、バス・鉄道の定期券、回数券、一日乗車券等をスマホで購入できる乗車券購入アプリ「QUICK RIDE」のサービス拡大など、今後も、利用者様・事業者様の双方にとって快適な運賃収受サービスを実現してまいります。」
キャッシュレス化への対応としてLV-700の拡販と、スマートフォン乗車券購入アプリQUICK RIDEのサービス拡大を具体的な施策として初めて示した。