レシップホールディングス(7213)・施策再掲
電源ソリューション製品の原価低減活動
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28再掲業績予想の修正
「上記国内案件の好調な推移や継続的な原価低減による採算性の向上が当該影響を十分に吸収し、営業利益につきましては概ね前回発表予想の水準を確保できる見込みです。」
継続的な原価低減による採算性向上を、受注損失引当金の影響を吸収する要因として再度示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「依然として高水準で推移する原材料価格等への対応として、引き続きコスト低減や価格交渉に鋭意取り組んでおります。」
材料価格高騰への対応として、コスト低減と価格交渉を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、材料価格高騰を踏まえた価格交渉等にも鋭意取り組んでおります。」
材料価格高騰への対応として、価格交渉を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、材料価格高騰を踏まえたコスト低減、価格交渉等にも鋭意取り組んでおります。」
材料価格高騰への対応として、コスト低減と価格交渉を継続している。 - FY2023原材料価格上昇等で原価率が2.1ポイント悪化有価証券報告書
「これは主に、原材料価格の上昇や商品構成の変化等により売上原価率が前期比2.1ポイント悪化したことによるものであります。」
原価低減活動を含む収益改善方針を掲げる一方、通期では原材料価格上昇や商品構成変化により売上原価率が2.1ポイント悪化した。 - FY2021原価低減を含む商品構成等により原価率が悪化有価証券報告書
「これは主に、売上高が減少したことに加え、商品構成の変化や原価低減等により売上原価率が前期比2.9ポイント悪化したこと等によるものであります。」
原価低減活動は継続しているが、当期は商品構成の変化等の影響により連結売上原価率が前期比2.9ポイント悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これは主に、売上高が増加したことに加え、商品構成の変化や原価低減等により売上原価率が前期比1.6ポイント改善したこと等によるものであります。」
原価低減等により連結売上原価率が前期比1.6ポイント改善し、利益率改善の効果を定量的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全社的に原価低減及び経費削減を推し進めたことにより、利益率が改善いたしました。」
全社的な原価低減・経費削減を継続し、営業黒字転換と利益率改善につながったと説明している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「損益面につきましては、主に電源ソリューション市場向け製品の原価低減活動が奏功し、増益となりました。」
電源ソリューション市場向け製品について原価低減活動を実施し、産業機器事業の増益につながったと初めて具体的に記載。