エフテック(7212)・事実達成
持分法適用関連会社ジョーナンアメリカの減損損失計上
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用の海外合弁会社・関連会社への投資減損・持分法損失16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額765百万円は、会計処理の確定により、471百万円増加し、1,237百万円となりました。」
インド子会社化に伴う負ののれん発生益の取得原価配分が確定し、金額が765百万円から1,237百万円へ確定した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
India Steel Summitの子会社化に伴う負ののれん発生益765百万円と、その金額が暫定的であることを継続して開示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「損益は、減収の影響に加えて持分法適用関連会社のジョーナンアメリカ・インコーポレーテッドにおける減損損失計上の影響等があり、営業利益は2,894百万円(前年同期比37.4%減)、経常利益は1,739百万円(前年同期比60.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失725百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,284百万円)となりました。」
持分法適用関連会社ジョーナンアメリカにおける減損損失計上が、経常利益の減少および親会社株主に帰属する四半期純損失の要因の一つとして初めて記載されている。