エフテック(7212)・事実対処
新型コロナウイルス感染症による米国工場停止とレイオフ
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が1,093名増加しておりますが、前連結会計年度内にアメリカで工場操業停止に伴うレイオフが実施され、当連結会計年度において当該工場の操業が再開されたことにより、従業員数が従前の水準まで回復したことによるものです。」
米国工場の操業再開により、前年度にレイオフで減少した従業員数が従前の水準まで回復した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「(北米)新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う得意先からの受注台数の大幅な減少や各拠点における稼働の一時休止により」
前年度末に記載された米国工場の操業停止に関連し、北米の各拠点で稼働の一時休止が生じたことを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が1,051名減少しておりますが、主としてアメリカで新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年3月23日以降、工場が操業停止し、レイオフが実施されたことによるものであります。」
米国工場の操業停止とレイオフにより、連結従業員数が前期末比1,051名減少した事実を記載している。