第15次中期経営計画の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026最終年度の売上未達・利益等達成有価証券報告書
「当連結会計年度については、半導体供給不足等の影響により、連結売上高については計画を達成することができませんでしたが、事業の構造改革を進めたことなどにより、連結営業利益・連結営業利益率・NetDebt/EBITDA、EPSの計画を全て達成することができました。」
第15次中期計画最終年度は、売上高2,918億円で計画3,000億円を下回った一方、営業利益84億円、営業利益率2.9%、NetDebt/EBITDA2.4倍、EPS254.50円は各計画値を上回った。 - 2026-06-02達成株主総会
「結果、15次中計最終年度の数値目標を達成したことは大きな自信になりました。」
第15次中期経営計画の最終年度の数値目標を達成したと記載している。 - FY2024初年度の売上・財務・EPS達成、営業利益未達有価証券報告書
「初年度となる当連結会計年度については、半導体不足の緩和により主要得意先の生産台数が回復したこと、新規受注製品の量産効果、円安による為替換算の影響により、連結売上高は計画を達成することができました。しかしながら損益面は連結営業利益、売上高営業利益率ともに米国における労働需給逼迫に起因する労務コスト上昇等の影響により計画を下回りました。なお、NetDebt/EBITDAは投資額のコントロールに注力したこと、EPSは為替差益の増加や持分法による投資利益の増加により親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回ったことにより、それぞれ計画を達成することができました。」
第15次中期経営計画初年度は、売上高、NetDebt/EBITDA、EPSが計画達成となった一方、営業利益と営業利益率は計画未達となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「第15次中期経営計画初年度となる翌連結会計年度においては、連結売上高2,870億円、連結営業利益56億円、売上高営業利益率2.0%、NetDebt/EBITDA3.6倍以下、EPS80円以上を予想しております。なお、第15次中期経営計画の最終年度の経営指標については、連結売上高3,000億円、連結営業利益80億円、連結売上高営業利益率2.7%、NetDebt/EBITDA3.1倍以下、EPS175円以上としています。」
第15次中期経営計画について、初年度予想と最終年度の売上高、営業利益、利益率、NetDebt/EBITDA、EPSの数値を設定している。