金融事業の縮小に伴う自動車事業単一セグメント化
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における金融事業に係る売上高は224億円(前年同期比+48億円)となり、営業利益は22億円(前年同期比+1億円)となりました。」
自動車事業と金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の中間期実績を売上高224億円、営業利益22億円として開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「(ⅱ)金融 当連結会計年度における金融事業に係る売上高は380億円(前年度比+29億円)となり、営業利益は44億円(前年度比△5億円)となりました。」
自動車事業と金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の通期実績として売上高380億円、営業利益44億円を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「(ⅱ)金融 当第3四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は260億円(前年同期比△31億円)となり、営業利益は37億円(前年同期比△1億円)となりました。」
自動車事業と金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の第3四半期累計実績を売上高260億円、営業利益37億円として開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「(ⅱ)金融 当第1四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は87億円(前年同期比△12億円)となり、営業利益は12億円(前年同期比+0億円)となりました。」
自動車事業・金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の第1四半期実績を売上高87億円、営業利益12億円として開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は291億円(前年同期比+45億円)となり、営業利益は38億円(前年同期は営業利益39億円)となりました。」
自動車事業・金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の第3四半期累計実績を売上高291億円、営業利益38億円として開示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は156億円となり、営業利益は25億円となりました。」
販売金融子会社の連結後、自動車事業と金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の第2四半期累計実績を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における自動車事業に係る売上高は1兆6,551億円となり、営業利益は△2億円となりました。」「当第3四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は278億円となり、営業利益は43億円となりました。」
自動車事業・金融事業の2区分による報告を継続し、第3四半期累計の金融事業は売上高278億円、営業利益43億円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は159億円となり、営業利益は25億円となりました。」
自動車事業・金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の第2四半期累計実績を売上高159億円、営業利益25億円として開示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は65億円となり、営業利益は13億円となりました。」
自動車事業・金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の第1四半期実績を売上高65億円、営業利益13億円として開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における金融事業に係る売上高は、241億円となり、営業利益は、41億円となりました。」
販売金融子会社の連結子会社化後、自動車事業と金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の通期実績を開示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における金融事業に係る売上高は、175億円となり、営業利益は、29億円となりました。」
販売金融子会社の連結子会社化後、自動車事業と金融事業の2区分による報告を継続し、金融事業の第3四半期累計実績を売上高175億円、営業利益29億円として開示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「報告セグメントを従来の「自動車事業」の単一セグメントから、「自動車事業」及び「金融事業」の2区分に変更しております。」
MMCダイヤモンドファイナンス株式会社の連結子会社化を受けた自動車事業・金融事業の2区分を改めて確認し、金融事業は売上高116億25百万円、営業利益17億58百万円となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「この変更に伴いセグメント区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントを従来の「自動車事業」の単一セグメントから、「自動車事業」及び「金融事業」の2区分に変更しております。」
MMCダイヤモンドファイナンス株式会社の連結子会社化に伴い、前年度の自動車事業単一セグメントから、自動車事業・金融事業の2区分へ報告区分が変更された。金融事業は当四半期に売上高55億11百万円、営業利益7億87百万円を計上している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来「自動車事業」及び「金融事業」の2事業に区分して報告していたが、当連結会計年度より「自動車事業」の単一セグメントに変更している。」
金融事業の相対的縮小を理由とする自動車事業単一セグメント化を、通期報告でも継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来「自動車事業」及び「金融事業」の2事業に区分して報告していたが、当第1四半期連結会計期間より「自動車事業」の単一セグメントに変更している。この変更は、前第2四半期連結会計期間において、米国子会社であるミツビシ・モーターズ・クレジット・オブ・アメリカ・インクの販売金融債権及びリース車両を譲渡した結果、「金融事業」の当社グループにおける事業規模・業績等が相対的に小さいものとなったためである。」
米国子会社の販売金融債権・リース車両の譲渡により金融事業の相対的規模が縮小し、報告セグメントを自動車事業の単一セグメントへ変更した。