三菱自動車工業(7211)・施策前進
インドネシア工場の開所・生産開始
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インドネシア現地工場の商業生産立ち上げ10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「インドネシアでは『エクスパンダー』の需要に対応するため、ブカシ工場の稼動を2017年10月より2直体制にし、また2018年4月のフィリピン向けの輸出に始まり、その後アセアン各国への輸出を進めていきます。」
インドネシア工場はエクスパンダー需要への対応として2017年10月から2直体制となり、2018年4月にはフィリピン向け輸出を開始する段階へ進んだ。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、新たにインドネシアのピーティー・ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシアが連結子会社となり、本年4月に工場の開所式を行うとともに生産を開始した。」
インドネシアの子会社が新たに連結対象となり、平成29年4月に工場を開所して生産を開始した。アセアン地域での生産基盤拡大を示す具体的な施策である。