三菱自動車工業(7211)・方針政策保有株式の取得と縮減の併存
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有株式の取得と縮減の併存有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 1 69 非上場株式以外の株式 2 3,398」「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2 - 非上場株式以外の株式 2 785」
政策保有株式について、縮減方針を継続しつつ、出資先との関係強化を理由に非上場1銘柄・上場2銘柄を取得する一方、上場2銘柄等を減少させた。 - FY2024政策保有株式の出資と縮減継続有価証券報告書
「当社は、上記の考え方に基づいて政策的な株式保有を行うこととしており、そのような保有の必要性が認められない株式は売却をするなど、政策保有株式の縮減に努めております。現在保有している個別銘柄については毎年、当社事業上の保有必要性、中長期的な経済合理性等の検証を実施し、取締役会にて報告しております。」
政策保有株式の縮減・毎年の合理性検証を継続する一方、出資先企業との関係強化を目的に上場株式1銘柄を9億75百万円で取得し、非上場株式2銘柄を減少させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2 166 非上場株式以外の株式 1 18,009」
政策保有株式について、個別銘柄の保有合理性を毎年検証する方針のもと、非上場株式2銘柄と上場株式1銘柄を減少させ、上場株式の売却価額は180億09百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのような保有の必要性が認められない株式は売却をするなど、政策保有株式の縮減に努めております。現在保有している個別銘柄については毎年、取締役会にて保有目的の適切性、中長期的な経済合理性等の検証を実施しております」
政策保有株式について、持続的成長と中長期的企業価値向上に必要な場合に限定し、不要な株式の売却と毎年の取締役会検証を行う方針を初めて記載している。