トヨタ自動車(7203)・リスク再掲
自動車金融サービスの競争激化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下48社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「自動車金融の競争激化は、利益率の減少を引き起こす可能性があり、また、顧客がトヨタ車を購入する際にトヨタ以外の金融サービスを利用するようになる場合、マーケット・シェアが低下することも考えられます。」
商業銀行、信用組合、他のファイナンス会社等との自動車金融サービス競争による利益率・市場シェア低下リスクが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自動車金融の競争激化は、利益率の減少を引き起こす可能性があり、また、顧客がトヨタ車を購入する際にトヨタ以外の金融サービスを利用するようになる場合、マーケット・シェアが低下することも考えられます。」
自動車市場全体の競争リスクとは別に、商業銀行、信用組合、他の金融会社等との自動車金融サービス競争による利益率・市場シェア低下リスクが示された。