読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
500
百万株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2026 年8月4日市場買付取得価額の総額1兆円(上限)
取得しうる株式の総数500 百万株(上限)当社普通株式
4.22%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
開始 2026年8月5日365日間2027年8月4日まで
2026 年8月5日 ~ 2027 年8月4日
取得の理由
株式市場からの評価や足元の株価水準等を踏まえ、機動的な自己株式取得を実施し、資本効率向上を図るため。
消却消却された株式は発行済株式総数から取り除かれ、二度と市場に戻りません。
1.37%を消却
消却する株式の数200 百万株
消却前の発行済株式総数に対する割合1.37%
消却予定日上記自己株式の取得が完了した日が含まれる四半期の末日(自己株式の取得が完了し、消却予定日が確定した時点で改めてお知らせいたします。)
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数2,752,753,200 株(2026 年6月 30 日現在)。株式付与ESOP 信託が保有する当社株式は含まれていない。
発行済株式総数11,842,234,260 株(2026 年6月 30 日現在、自己株式を除く)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 500 百万株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 4.22% |
| 取得価額の総額 | 1兆円(上限) |
| 取得期間 | 2026 年8月5日 ~ 2027 年8月4日 |
| 取得方法 | 市場買付 |
| 取得の理由 | 株式市場からの評価や足元の株価水準等を踏まえ、機動的な自己株式取得を実施し、資本効率向上を図るため。 |
| 決議日 | 2026 年8月4日 |
| 消却する株式の数 | 200 百万株 |
| 消却前の発行済株式総数に対する割合 | 1.37% |
| 消却予定日 | 上記自己株式の取得が完了した日が含まれる四半期の末日(自己株式の取得が完了し、消却予定日が確定した時点で改めてお知らせいたします。) |
| 現在の自己株式数 | 2,752,753,200 株(2026 年6月 30 日現在)。株式付与ESOP 信託が保有する当社株式は含まれていない。 |
| 発行済株式総数 | 11,842,234,260 株(2026 年6月 30 日現在、自己株式を除く) |
この書類が述べていない項目(3件)
消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式市場からの評価や足元の株価水準等を踏まえ、機動的な自己株式取得を実施し、資本効率向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。