いすゞ自動車(7202)・方針再掲
将来的なIFRS適用準備と統合報告書の発行
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際会計基準導入に向けた全社統制・財務報告体制整備12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「今後も一層のコーポレートガバナンスの実効性向上及び適切な情報開示を目指します。具体的には、財務報告の国際企業間の比較を容易にし、資金調達及び株主価値向上を図ることを目的に、将来的なIFRS適用に向けて準備を進めています。」
将来的なIFRS適用準備と、ガバナンス・情報開示の強化方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来的なIFRS適用に向けて準備を進めるとともに、その適用時期について検討を進めてまいります。また、統合報告書を新たに発行することにより非財務情報の開示の一層強化を目指していきます。」
財務情報の国際比較可能性向上を目的とする将来的なIFRS適用準備と、統合報告書による非財務情報開示強化を新たな方針として示した。