日産自動車(7201)・施策引き上げ
日産独自の生産コンセプト「ニッサンインテリジェントファクトリー」
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日産インテリジェントファクトリーの国内外工場展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、革新的な生産技術で次世代のクルマづくりを行うとともに、カーボンニュートラルの実現に貢献するニッサン インテリジェント ファクトリーを国内外の工場に拡大し、2026年度から2030年度にかけて、日本の追浜工場と日産九州、英国のサンダーランド工場、米国のキャントン工場とスマーナ工場で導入を開始する。」
栃木工場での導入から対象を国内外の複数工場へ拡大し、2026年度から2030年度にかけた導入計画を示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内では、革新的な生産技術で次世代のクルマづくりを支える日産独自のクルマづくりコンセプト「ニッサンインテリジェントファクトリー」を栃木工場の生産ラインに導入し、新型クロスオーバーEV「日産アリア」の生産を開始した。」
栃木工場の生産ラインへの「ニッサンインテリジェントファクトリー」の導入に続き、新型クロスオーバーEV「日産アリア」の生産開始という実施段階を開示した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「その目標の達成に向け、国内では、革新的な生産技術で次世代のクルマづくりを支える日産独自のクルマづくりコンセプト「ニッサンインテリジェントファクトリー」を栃木工場の生産ラインに導入し、新型クロスオーバーEV「日産アリア」の生産を開始する。」
電動化・カーボンニュートラル目標の達成手段として、栃木工場の生産ラインに「ニッサンインテリジェントファクトリー」を導入し、日産アリアの生産を開始する計画を初めて記載した。