日産自動車(7201)・施策前進
ビークルエナジージャパンへの出資による次世代電池開発・安定調達
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代電池を軸とした戦略出資・提携5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、のれんの金額は、第3四半期連結会計期間において、四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な情報に基づき、ビークルエナジージャパン株式会社の取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っていたが、第4四半期連結会計期間に確定したことにより、上記の金額に修正した。」
ビークルエナジージャパンへの出資について、取得原価の配分が第4四半期に確定し、のれん6,831百万円、技術関連資産8,336百万円及び顧客関連資産1,771百万円等を確定した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「企業結合日 2022年11月30日 取得した議決権比率 76.2% 当社は、長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」において電動化を戦略の中核とし、移動と社会の可能性を広げることで、モビリティの枠を超えた高い価値を創造することを目指している。ビークルエナジージャパンは、「Nissan Ambition 2030」における電動化戦略においても重要な役割を担っており、本出資は、性能・コスト双方で優位性を持つ次世代電池の開発の実現に貢献し、将来にわたって日産にとって安定的なバッテリーの調達先の確保となる。」
ビークルエナジージャパン及び子会社2社について、2022年11月30日に現金10,805百万円で議決権比率76.2%を取得した。次世代電池の開発と将来の安定的なバッテリー調達先の確保を出資理由としている。