減損損失の計上
日産自動車株式会社(当社)、当社グループ、債務超過の関係会社
当社グループが保有する事業用資産、減損の兆候が認められた資産グループ、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分が見込まれている資産
(具体的な暦日は非開示)
73日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに73日かかっています。
減損の兆候が認められた資産グループ、将来の使用が見込まれていない遊休資産、会社の意思決定により処分が見込まれている資産等について減損判定を行ったこと。関係会社については財政状態の悪化等。
連結決算:事業用資産の減損損失240,122百万円(特別損失)。個別決算:減損損失67,062百万円(特別損失)、貸倒引当金繰入額131,878百万円(営業外費用)、関係会社事業損失引当金繰入額134,929百万円(特別損失)。個別決算の貸倒引当金繰入額及び関係会社事業損失引当金繰入額は連結決算上消去され、連結損益への影響なし。
2026年3月期
本日公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。業績予想の修正については非開示。
2026年3月期の連結決算及び個別決算に計上し、連結決算には個別決算の一部引当金を消去して反映する。本日公表の決算短信に反映する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上 |
| 発生日 | 2026年3月期末時点(具体的な暦日は非開示) |
| 対象となる主体 | 日産自動車株式会社(当社)、当社グループ、債務超過の関係会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループが保有する事業用資産、減損の兆候が認められた資産グループ、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分が見込まれている資産 |
| 原因 | 減損の兆候が認められた資産グループ、将来の使用が見込まれていない遊休資産、会社の意思決定により処分が見込まれている資産等について減損判定を行ったこと。関係会社については財政状態の悪化等。 |
| 業績への影響額 | 連結決算:事業用資産の減損損失240,122百万円(特別損失)。個別決算:減損損失67,062百万円(特別損失)、貸倒引当金繰入額131,878百万円(営業外費用)、関係会社事業損失引当金繰入額134,929百万円(特別損失)。個別決算の貸倒引当金繰入額及び関係会社事業損失引当金繰入額は連結決算上消去され、連結損益への影響なし。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期 |
| 業績予想への影響 | 本日公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。業績予想の修正については非開示。 |
| 今後の見通し | 2026年3月期の連結決算及び個別決算に計上し、連結決算には個別決算の一部引当金を消去して反映する。本日公表の決算短信に反映する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損の兆候が認められた資産グループ、将来の使用が見込まれていない遊休資産、会社の意思決定により処分が見込まれている資産などについて減損判定を行ったため。また、関係会社については財政状態の悪化等により引当金を計上したため。