プレミアグループ(7199)・リスク悪化
のれん・非償却無形資産の減損リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
プレミアグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「参考情報として、当連結会計年度末で4,197百万円ののれん及び4,581百万円の非償却の無形資産を計上しており、取得日以降の償却をしておりません。」
のれんが3,958百万円から4,197百万円へ増加し、減損対象となる資産残高が拡大している。主要な資金生成単位については減損可能性が低いとの認識も示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「参考情報として、IFRSでは3,958,366千円ののれん及び4,580,557千円の非償却性の無形資産を計上しており」
EGS株式会社、セントパーツ株式会社等の企業結合を背景に、のれん残高が3,958,366千円まで増加し、減損対象額が拡大している。 - FY2020-Q2企業結合会計確定によるのれん修正有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しがなされており、無形資産及び繰延税金負債がそれぞれ178,075千円、62,326千円増加し、その他の負債が143,307千円減少しており、その結果、のれんが259,056千円減少しております。」
ソフトプランナーの企業結合会計の確定により、のれんが259,056千円減少した。一方、当第2四半期末ののれん残高は3,873,701千円で、前連結会計年度末の2,692,807千円を上回っている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「のれん 2,951,863 4,119,494」
ロペライオソリューションズ取得等を背景に、のれんが2,951,863千円から4,119,494千円へ増加し、将来収益性低下時の減損対象額が拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「参考情報として、IFRSでは2,951,863千円ののれん及び4,580,557千円の非償却性の無形資産を計上しており」
ソフトプランナー取得によりのれんが2,462,697千円から2,951,863千円へ増加し、将来収益性低下時の減損リスクの対象額が拡大している。 - FY2018初出有価証券報告書
「プレミアファイナンシャルサービス株式会社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれん及び無形資産について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
のれん2,462,697千円、非償却性無形資産4,580,557千円について、将来収益性低下時の減損リスクを記載している。