SBIアルヒ(7198)・方針再定義
ESGマテリアリティと事業戦略の統合
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
SBIアルヒがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「ESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ(重要課題)」を策定し、社会や環境への配慮等の取組みを事業戦略とより一層結びつけた経営に取り組んでおりましたが、…マテリアリティの改定を実施いたしました。」
従来のESGマテリアリティを、完全子会社化等の事業構造変化を踏まえて改定し、事業戦略との結び付けを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、ESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ(重要課題)」を策定し、社会や環境への配慮等の取組みを事業戦略とより一層結びつけ、社会と自社の成長につなげていきます。」
環境・社会・ガバナンスの重要課題を経営優先テーマとして策定し、事業戦略と結びつける方針を独立して示している。