SBIアルヒ(7198)・リスク再掲
不動産市況・融資先業況の悪化による担保ローン信用リスク
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産担保ローンの担保価値下落・貸倒リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社子会社の主力商品である不動産担保ローンについても、保証会社事業と同様に不動産市況悪化による担保不動産価格の下落や、融資先の業況悪化等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
SBIエステートファイナンスの不動産担保ローンについて、担保価値下落・融資先業況悪化リスクと、保守的評価・厳格審査・途上与信管理による対応を継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社子会社の主力商品である不動産担保ローンについては、不動産市況悪化による担保不動産価格の下落や、融資先の業況悪化等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、貸付時に担保不動産の評価を保守的に見積もるなど、厳格な審査及び途上与信管理に注力し、適切な信用リスク・コントロールの確保等リスクの軽減に努めております。」
SBIエステートファイナンスの連結子会社化に伴い、不動産担保ローンに固有の担保価値下落・融資先業況悪化リスクと、保守的な担保評価、厳格な審査及び途上与信管理による対応を新たに記載している。