イントラスト(7191)・施策再掲
株式会社プレミアライフの100%取得による連結子会社化と家賃債務保証事業の市場補完
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、株式会社プレミアライフを株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
プレミアライフの株式取得・連結子会社化後も、同社を連結範囲に含める体制が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、株式会社プレミアライフを株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
2023年4月1日付のプレミアライフ株式取得・連結子会社化後も、同社を連結範囲に含める体制が継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「株式会社プレミアライフは、当社と同様に、株式会社プレステージ・インターナショナルの連結子会社として、家賃債務保証事業を中心に事業を展開しております。当社が比較的中規模以上の管理会社をターゲットとしているのに対して、株式会社プレミアライフは、中小規模の管理会社をメインのターゲットとしている違いがあり、両社は、対象とするマーケットにおいて補完関係にあります。また、同じ家賃債務保証事業を展開しているため、営業協力並びに債権回収や契約管理等において、ノウハウや経営資源の共有化が図りやすいと考えております。本取引により、株式会社プレミアライフの売上及び利益創出効果が期待できることに加え、当社の債権管理、契約管理等のノウハウの共有による更なる経営効率の向上が期待できるとの判断により、当社は、2023年4月1日付で、当社の親会社である株式会社プレステージ・インターナショナルから株式会社プレミアライフの株式を100%取得し、同社を連結子会社化いたしました。」
2023年4月1日付で親会社からプレミアライフ株式を100%取得し、連結子会社化した。中規模以上の管理会社を主な対象とする当社と、中小規模の管理会社を主な対象とするプレミアライフの市場を補完し、営業協力、債権回収・契約管理のノウハウおよび経営資源の共有、売上・利益創出、経営効率向上を図る新たな施策が示された。