大和リビング物件における保証サービスからソリューションサービスへの移行
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1ソリューションから保証への切替による保有契約数増加を明示有価証券報告書
「これは、家賃債務保証において、ソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により保有契約数が増加したことで、初回保証料及び更新保証料が伸長したことによります。」
従来の大和リビング管理物件等における保証サービスからソリューションサービスへの移行とは別に、今回、ソリューションサービスから家賃債務保証への切替が保有契約数の増加要因として明示された。 - FY2021保証契約者数の減少に底打ちの兆し有価証券報告書
「保証事業については、大和リビング株式会社が管理している物件を対象とした保証サービスに係る保有契約者数は、ソリューションサービスへの移行により減少してきましたが、底打ちが見えつつあり、さらに家賃債務保証を取り巻く環境は、保証会社の利用が定着し、保証会社利用割合は増加傾向にあるものと考えております。」
ソリューションサービスへの移行に伴い減少してきた大和リビング管理物件向け保証サービスの保有契約者数について、底打ちが見えつつあるとの認識が示された。 - FY2020移行ペース鈍化と継続見込みを明示有価証券報告書
「移行のペースは緩やかになってきたものの、今後も、賃貸物件への入居のタイミングで、順次、当該移行は進んでいくものと見込まれております。」
大和リビング管理物件向けサービスの保証からソリューションへの移行は続く一方、移行ペースが緩やかになったとの認識が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も、賃貸物件への入居のタイミングで、順次、当該移行は進んでいくものと見込まれております。」
大和リビング管理物件向けサービスの保証からソリューションへの移行が、入居時期に応じて今後も順次進む見込みとされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の主要な業務委託先であります大和リビング株式会社において、平成26年度に連帯保証人不要制度が導入されたことに伴い、同社が管理する賃貸物件を対象とした当社サービスが、家賃債務保証サービスから審査業務、未入金案内業務及び債権管理支援業務等を一括して提供するソリューションサービスへ移行しております。今後も、賃貸物件への入居のタイミングで、順次、当該移行は進んでいくものと見込まれております。」
大和リビング管理物件向けサービスの保証からソリューションへの移行が継続し、今後も入居時期に応じて順次進む見込みが示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の主要な業務委託先であります大和リビング株式会社において、平成26年度に連帯保証人不要制度が導入されたことに伴い、同社が管理する賃貸物件を対象とした当社サービスが、家賃債務保証サービスから審査業務、未入金案内業務及び債権管理支援業務等を一括して提供するソリューションサービスへ移行しております。」
主要取引先の制度導入を契機に、同社管理物件向けサービスを家賃債務保証から審査・案内・債権管理支援を含む一括型ソリューションへ移行している。