営業利益条件付きの取締役向け新株予約権
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026新株予約権行使・未行使残数更新有価証券報告書
「前連結会計年度末 56,000 権利行使 25,000 未行使残 31,000」
第4回新株予約権は当年度に25,000株が行使され、未行使残は31,000株となった。 - FY2026-H1新株予約権行使による発行済株式数・資本金等更新有価証券報告書
「2025年4月1日~2025年9月30日(注) 8,500 6,867,000 7,161 1,101,515 7,161 643,795 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、発行済株式総数が8,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,161千円増加した。 - FY2025新株予約権残数更新有価証券報告書
「前連結会計年度末 67,500 権利行使 11,500 未行使残 56,000」
第4回新株予約権は当年度に11,500株が行使され、未行使残は56,000株となった。 - FY2024新株予約権残数更新有価証券報告書
「権利行使 16,100 未行使残 67,500」
第4回新株予約権は当年度に16,100株が行使され、未行使残は67,500株となった。 - FY2024-Q2新株予約権行使による発行済株式数更新有価証券報告書
「2023年7月1日~2023年9月30日(注) 3,000 6,833,900 2,527 1,073,628 2,527 615,908 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が3,000株増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ2,527千円増加した。 - FY2023新株予約権残数更新有価証券報告書
「前連結会計年度末 85,100 権利行使 1,500 未行使残 83,600」
第4回新株予約権は当年度に1,500株が行使され、未行使残は83,600株となった。 - FY2022第3回行使完了・第4回残数更新有価証券報告書
「前連結会計年度末 225,000 95,500 権利行使 225,000 10,400 未行使残 ― 85,100」
営業利益条件付きの第3回新株予約権は残存225,000株が全て行使され未行使残がゼロとなり、第4回新株予約権は10,400株が行使され未行使残85,100株となった。 - FY2022-Q3新株予約権行使による発行済株式総数・資本金等更新有価証券報告書
「2021年10月1日~2021年12月31日(注) 10,400 6,604,400 8,762 989,625 8,762 531,905 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2021年10月から12月までの新株予約権行使により、発行済株式総数が10,400株、資本金および資本準備金がそれぞれ8,762千円増加した。 - FY2021新株予約権の行使・未行使残数更新有価証券報告書
「権利行使 95,000 4,000 未行使残 225,000 95,500」
第3回・第4回新株予約権について、当年度の権利行使後の未行使残をそれぞれ225,000株、95,500株と更新している。 - FY2021-Q2新株予約権行使による発行済株式総数・資本金等更新有価証券報告書
「2020年7月1日~2020年9月30日 (注) 95,000 6,590,000 33,867 977,493 33,867 519,773 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2020年7月から9月までの新株予約権行使により、発行済株式総数が95,000株増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ33,867千円増加した。 - FY2021-Q1新株予約権行使による発行済株式数更新有価証券報告書
「第1四半期会計期間末から提出日現在までの普通株式の増加は、新株予約権の行使によるものであります。」
2020年7月1日から8月14日までの新株予約権行使により、発行済株式総数が50,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ17,825千円増加した。 - FY2020新株予約権の行使・失効残数更新有価証券報告書
「第3回新株予約権は、権利行使4,500株、失効25,000株、未行使残320,000株となり、第4回新株予約権は、権利行使4,500株、失効2,500株、未行使残99,500株となりました。」
営業利益条件付き新株予約権を含む既存ストックオプションについて、当年度の行使・失効と未行使残数を更新している。 - FY2018前進有価証券報告書
「(a) 1,900百万円を超過した場合: 行使可能割合:30% (b) 2,100百万円を超過した場合: 行使可能割合:60% (c) 2,600百万円を超過した場合: 行使可能割合:100% 当連結会計年度の営業利益は2,610,461千円(前期比70.6%増)となりました。」
営業利益が2,600百万円を超え、第三回新株予約権の100%行使可能条件に到達した。なお、第3回新株予約権の未行使残は595,000株と記載されている。 - FY2017-Q3新株予約権行使による発行済株式数・残数の更新有価証券報告書
「平成28年10月1日から平成28年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、100,000株増加しております。第3回新株予約権(新株予約権の数5,950個)及び第4回新株予約権(新株予約権の数1,175個)。」
当四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が100,000株増加した。また、第4回新株予約権の数は1,175個と記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(第4回新株予約権)新株予約権の数(個)1,210(注)1、新株予約権の目的となる株式の数(株)121,000(注)1、新株予約権の行使期間 平成30年9月30日から平成38年9月13日まで(注)3。新株予約権の行使の条件 (1) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。」
営業利益条件付きの第3回新株予約権に加え、第4回新株予約権1,210個、対象株式121,000株を発行した。第4回は平成30年9月30日から平成38年9月13日までを行使期間とし、在職要件等を定めている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。 本新株予約権を行使することができる期間(以下、「行使期間」という。)は、平成29年7月1日から平成35年7月28日までとする。 (a)1,900百万円を超過した場合: 行使可能割合:30% (b)2,100百万円を超過した場合: 行使可能割合:60% (c)2,600百万円を超過した場合: 行使可能割合:100%」
取締役7名に対し、合計5,950個、対象株式595,000株の有償新株予約権を発行する施策を導入。平成29年3月期から平成31年3月期のいずれかの期における連結営業利益を条件とし、1,900百万円超で30%、2,100百万円超で60%、2,600百万円超で100%を行使可能とする。