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ゆうちょ銀行(7182)・施策再定義

ベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオによるALM運営

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019 – FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社

ゆうちょ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「ファイナンス・ポートフォリオ(2025年度より「地域リレーションポートフォリオ」へ改称)」

    7つのポートフォリオによるALM枠組みのうち、貸付・地域活性化ファンド等を扱うファイナンス・ポートフォリオを、2025年度から地域リレーションポートフォリオへ改称した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当行グループが保有する金融資産・負債の多くは、市場の変動による価値変化等を伴うものであります。当行では、中長期的に収益の確保を図ることを目的に、資産・負債を総合管理するALM(Asset Liability Management)の枠組みの下、市場環境の変化、リスク・リターン等を踏まえた機動的なポートフォリオ運営を行っているほか、ストレス・テストや損益シミュレーション等を実施することにより、市場リスク等を適切に管理するよう努めております」

    ALMの枠組みの下で機動的なポートフォリオ運営を行い、ストレス・テストや損益シミュレーションを実施するリスク管理方針を再確認している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとして7つのポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    7つのポートフォリオを用いたALM管理の枠組みを引き続き記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとして7つのポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    7つのポートフォリオを用いたALM管理の枠組みを引き続き記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとして7つのポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    7つのポートフォリオによるALM管理の枠組みを継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとして7つのポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    7つのポートフォリオを用いたALM管理を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとして7つのポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    従来の2区分から7つに細分化したALM管理の枠組みを、年度報告でも継続している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとして7つのポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    前年度に示した2区分から7つのポートフォリオへ細分化する枠組みが、実際のALM管理に導入されていることを確認できる。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「なお、平成30年度からは、運用の高度化・多様化が進み、サテライト・ポートフォリオの残高が相応に積み上がったことを契機に、これまでのベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオという管理の枠組みをポートフォリオの特性に合わせ、7つのポートフォリオに細分化して管理する枠組みに移行いたします。」

    従来のBP・SPの2区分から、平成30年度より7つのポートフォリオによる管理へ移行する方針を示した。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとしてベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    ベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオによるALM運営を再掲している。なお、運用の高度化・多様化がさらに進んだ場合には、現在の枠組みを見直す可能性があるとも記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとしてベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    二つのポートフォリオを基軸とするALM運営の枠組みを再掲している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとしてベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    ベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオを用いたALM運営の枠組みを再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、ALM(資産・負債の総合管理)の枠組みとしてベース・ポートフォリオとサテライト・ポートフォリオを設け、当行の内部規程に基づく管理会計により管理しております。」

    資産・負債の金利・期間と市場・信用・流動性リスクを一体管理する枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「低金利・マイナス金利による資金粗利鞘の縮小リスク」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1低金利・マイナス金利による資金粗利鞘の縮小リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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