かんぽ生命保険(7181)・リスク再掲
日本国政府との関係希薄化による顧客認識変化リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政府との関係希薄化による顧客認識・信用力低下リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、日本国政府その他の公的機関から何らの保証その他の信用補完を受けておりません。」
日本郵政の親会社性や政府との関係の希薄化に伴う顧客認識・信用力への影響リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本郵政株式会社が当社の親会社ではなくなることに伴い、当社と日本国政府との関係が弱まった場合には、顧客等が、当社の経済的信用力が低下したという誤認や錯誤を有することとなる可能性があります。」
親会社・政府との関係希薄化が顧客認識や信用に及ぼすリスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「日本郵政株式会社が当社の親会社ではなくなることに伴い、当社と日本国政府との関係が弱まった場合には、顧客等が、当社の経済的信用力が低下したという誤認や錯誤を有することとなる可能性があります。」
日本郵政株式会社による当社株式処分の結果、政府との関係が希薄化したと顧客等に認識されることによる、採用・取引・解約等への影響を新たなリスクとして示した。