かんぽ生命保険(7181)・リスク悪化
業務提携先の問題・情報漏えいリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネスパートナーの規程逸脱・機密情報管理リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
かんぽ生命保険がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年度は、三井物産株式会社との合弁会社である三井物産かんぽアセットマネジメント株式会社及び大和アセットマネジメント株式会社を通じたオルタナティブ資産運用会社への出資や新興国市場に特化した英国の大手資産運用会社であるAshmore Groupへの出資を決定しました。」
提携先・投融資先に関するリスクについて、オルタナティブ資産運用会社や海外資産運用会社への出資決定により、提携・投資対象が拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業務提携先において業務遂行上の問題が生じ、商品・サービスの提供に支障をきたす場合、情報漏えい等の重大な違法行為が発生した場合等には、当社グループの事業、社会的信用、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
業務提携先の業務問題や情報漏えいによる事業・信用への影響リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「業務提携先において業務遂行上の問題が生じ、商品・サービスの提供に支障をきたす場合、保険契約者の情報の漏えい等の重大な違法行為が発生した場合等において、当社グループの業務運営、社会的信用、事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
第一生命等との業務提携を含む提携関係について、提携先の業務問題や情報漏えいをリスクとして示した。