かんぽ生命保険(7181)・リスク再掲
将来的なIFRS適用可能性
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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将来のIFRS適用による会計・純資産変動リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算
「将来的な国際財務報告基準(IFRS)の適用については、調査及び事前検討を行っており、国内外の動向等を踏まえて決定する予定です。」
将来的なIFRS適用について、調査・事前検討を継続し、適用時期等は未決定とする方針を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該基準は保険契約を経済価値で評価するため、毎期の変動が純資産に影響を及ぼす可能性があります。」
IFRS第17号等の将来適用可能性と、経済価値評価による純資産変動の可能性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該基準は保険契約を経済価値で評価するため、毎期の変動が純資産に影響を及ぼす可能性があります。」
IFRS第17号について、2023年1月1日以後開始事業年度を発効日とする基準の適用可能性と純資産への影響可能性を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国際会計基準審議会は、2020年6月に国際財務報告基準(以下「IFRS」といいます。)第17号「保険契約」の修正を公表し、発効日を2023年1月1日以後開始の事業年度としております。」
将来的なIFRS適用可能性について、IFRS第17号の修正公表と2023年1月1日以後開始事業年度という発効時期を具体的に開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この他、日本郵政株式会社は、将来的なIFRS適用を検討しており、将来的に当社もIFRSを適用する可能性があるほか、会計方針等の変更を行う可能性もあります。」
将来のIFRS適用・会計方針変更可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本郵政株式会社は、将来的なIFRS適用を検討しており、将来的に当社もIFRSを適用する可能性があるほか、会計方針等の変更を行う可能性もあります。」
親会社の検討を背景とする将来のIFRS適用・会計方針変更可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本郵政株式会社は、将来的なIFRS適用を検討しており、将来的に当社もIFRSを適用する可能性があるほか、会計方針等の変更を行う可能性もあります。」
親会社の検討を背景に、将来の会計基準・会計方針変更の可能性をリスクとして記載している。