かんぽ生命保険(7181)・施策前進
人権デューデリジェンスと生物多様性保全
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権デューデリジェンスと生物多様性対応の重点課題化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候変動とともにグローバルな重要課題となっている、生物多様性・自然資本に関する取り組みも進めており、自然資本に関する開示の枠組みを構築する国際的なイニシアチブであるTNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)の理念に賛同し、2023年6月にはその活動をサポートするTNFDフォーラムに参画し、2023年12月にはEarly Adopterとして、TNFD提言に基づく開示を行う意思表明をTNFDのウェブサイト上で行いました。」
生物多様性・自然資本への対応について、TNFDフォーラムへの参画、Early Adopterとしての開示意思表明、投資ポートフォリオの自然関連依存・影響分析の開始へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度の重点的な取り組みとして、人権デューデリジェンスや生物多様性の保全に向けた対応も進めてまいります。」
従来の気候変動、ESG投資、ダイバーシティ等に加え、2023年度の重点的なサステナビリティ課題として、人権デューデリジェンスと生物多様性保全を初めて明示した。