Komori
決算説明資料7181かんぽ生命保険金融(除く銀行)

2026年度第1四半期決算のお知らせ

2026年度第1四半期は、連結経常収益が前年同期比で減少した一方、連結経常利益は増加しました。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。

読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3426
百万円(連結経常利益の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益69,288百万円
純利益34,126百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 経常収益
    2025年度第1四半期1434125百万円
    2026年度第1四半期1364385百万円
  • 資産運用収益
    2025年度第1四半期290945百万円
    2026年度第1四半期419296百万円
  • 有価証券売却損
    2025年度第1四半期56574百万円
    2026年度第1四半期167207百万円
  • 経常利益
    2025年度第1四半期67409百万円
    2026年度第1四半期69288百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 個人保険保有契約件数12063千件
  • 個人保険保有契約高330230億円
  • 個人保険新契約件数167千件
    前年同期比143.9%
  • 個人保険新契約高4344億円
    前年同期比134.6%
  • 保有契約の年換算保険料合計21121億円
  • 新契約の年換算保険料合計340億円
    前年同期比126.5%
  • 基礎利益98480百万円
セグメント別実績
単一セグメントのため記載なし
年間配当
1株当たり配当額62.00円
自己株式取得
自己株式30,650千株を消却(取得ではない)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
経常利益69,288百万円
純利益34,126百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
セグメント別実績単一セグメントのため記載なし
増減要因の内訳要因 経常収益 / 2025年度第1四半期 1434125百万円 / 2026年度第1四半期 1364385百万円、要因 資産運用収益 / 2025年度第1四半期 290945百万円 / 2026年度第1四半期 419296百万円、要因 有価証券売却損 / 2025年度第1四半期 56574百万円 / 2026年度第1四半期 167207百万円、要因 経常利益 / 2025年度第1四半期 67409百万円 / 2026年度第1四半期 69288百万円
主要KPI指標名 個人保険保有契約件数 / 値 12063千件 / 前年同期比 非開示、指標名 個人保険保有契約高 / 値 330230億円 / 前年同期比 非開示、指標名 個人保険新契約件数 / 値 167千件 / 前年同期比 143.9%、指標名 個人保険新契約高 / 値 4344億円 / 前年同期比 134.6%、指標名 保有契約の年換算保険料合計 / 値 21121億円 / 前年同期比 非開示、指標名 新契約の年換算保険料合計 / 値 340億円 / 前年同期比 126.5%、指標名 基礎利益 / 値 98480百万円 / 前年同期比 非開示
年間配当1株当たり配当額 62.00円 / 中間・期末内訳 非開示
自己株式取得自己株式30,650千株を消却(取得ではない)
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由について、会社による文章での説明はありません。数値上は、資産運用収益が増加した一方、有価証券売却損などの資産運用費用も増加しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。