この訂正が対象としている書類
適時開示どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
訂正箇所が多数におよぶため、訂正後の本決算説明資料を添付し、訂正箇所を下線で表示。四半期連結損益計算書における訂正前後の金額、ならびに資料中の複数の決算・業績関連項目
金融収益5,664百万円、営業収益合計38,319百万円、純営業収益35,865百万円、貸倒引当金繰入額2,531百万円、販売費及び一般管理費合計25,112百万円、営業利益10,752百万円、経常利益10,544百万円、税金等調整前四半期純利益9,489百万円、四半期純利益5,773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,898百万円
金融収益5,703百万円、営業収益合計38,358百万円、純営業収益35,904百万円、貸倒引当金繰入額1,930百万円、販売費及び一般管理費合計24,511百万円、営業利益11,392百万円、経常利益11,184百万円、税金等調整前四半期純利益10,129百万円、四半期純利益6,413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,538百万円
四半期連結損益計算書における訂正前後の金額として、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益などを訂正
タイ王国の証券事業における貸倒引当金の見積りにおいて、「2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後、追加の担保の差入を受けたことから、回収可能性を再検討した結果、修正後発事象として、貸倒引当金の計上について修正を行うこととした。また、その他の箇所においても一部訂正すべき事項があったため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2023年12月期第3四半期 決算説明資料 |
| 元の開示日 | 2023年10月31日 |
| 訂正箇所 | 訂正箇所が多数におよぶため、訂正後の本決算説明資料を添付し、訂正箇所を下線で表示。四半期連結損益計算書における訂正前後の金額、ならびに資料中の複数の決算・業績関連項目 |
| 訂正内容 | 金融収益5,664百万円、営業収益合計38,319百万円、純営業収益35,865百万円、貸倒引当金繰入額2,531百万円、販売費及び一般管理費合計25,112百万円、営業利益10,752百万円、経常利益10,544百万円、税金等調整前四半期純利益9,489百万円、四半期純利益5,773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,898百万円 → 金融収益5,703百万円、営業収益合計38,358百万円、純営業収益35,904百万円、貸倒引当金繰入額1,930百万円、販売費及び一般管理費合計24,511百万円、営業利益11,392百万円、経常利益11,184百万円、税金等調整前四半期純利益10,129百万円、四半期純利益6,413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,538百万円 |
| 訂正の理由 | タイ王国の証券事業における貸倒引当金の見積りにおいて、「2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後、追加の担保の差入を受けたことから、回収可能性を再検討した結果、修正後発事象として、貸倒引当金の計上について修正を行うこととした。また、その他の箇所においても一部訂正すべき事項があったため。 |
| 業績への影響 | 四半期連結損益計算書における訂正前後の金額として、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益などを訂正 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タイ王国の証券事業で追加の担保の差入を受け、回収可能性を再検討した結果、修正後発事象として貸倒引当金の計上を修正することになったため。また、その他にも訂正すべき事項があったため。