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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2023年12月期第3四半期 決算説明資料

2023年12月期第3四半期累計は、FXの収益性改善などにより増収増益となった。一方、タイ証券事業の不良債権に対する貸倒引当金を計上しており、7〜9月単独では店頭FX収益の減少により減収減益となった。

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2373
百万円(営業利益の前年同期比増加額、1-9月)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期(1-9月)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,319百万円+13.7%
営業利益10,752百万円+28.3%
経常利益10,544百万円+21.2%
純利益5,898百万円+132.5%
販管費8,431百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
11,307百万円
純営業収益
10,453百万円
営業利益
2,823百万円
経常利益
2,768百万円
最終利益
2,308百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 株式等先物OP-0.7億円
  • 金融収支2.7億円
  • FX・外為OP48.8億円
  • CFD・株BO-9.8億円
  • 暗号資産0.1億円
  • 取引関係費4.9億円
  • 人件費5.1億円
  • 貸倒引当金繰入額-25.3億円
  • その他コスト-0.5億円
新しい施策
  • GMOコインとFXプライムbyGMOの合併
  • 香港で店頭CFD事業を展開していた子会社の全株式譲渡
  • GMO外貨のシステム開発・運用・保守等事業を承継する会社分割
  • タイ証券事業で信用取引の新規取引停止、ロスカット基準の厳格化、担保分散化・残高圧縮
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内店頭FX取引高Y/Y -13.0%、Q/Q +15.8%
    前年同期比-13.0%
  • 2市場個人株式等委託売買代金Y/Y +3.6%、Q/Q +37.7%
    前年同期比+3.6%
  • 国内株式売買代金Y/Y +13.2%
    前年同期比+13.2%
  • 店頭FX国内取引高シェア20.3%
  • 暗号資産売買代金Y/Y -63.9%
    前年同期比-63.9%
  • 暗号資産口座数前年同期比48千口座増
    前年同期比48千口座増
  • 暗号資産顧客預り資産Y/Y +27.4%
    前年同期比+27.4%
セグメント別実績
  • 証券・FX事業
    営業収益35,955百万円(前年比 +15.6%)
    営業利益11,171百万円(前年比 +16.6%)
  • 暗号資産事業
    営業収益2,164百万円(前年比 +0.8%)
    営業利益-189百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
追加計上リスク17.2億円(タイ証券事業の不良債権)
市場規模・シェア
店頭FX国内取引高シェア20.3%、暗号資産売買代金シェア17.8%
年間配当
2023年12月期:Q1 10.10円、Q2 5.70円、Q3 9.80円、Q4 未定、年間 未定
配当性向
連結配当性向50%以上(年4回配当)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期(1-9月)
売上高38,319百万円(前年比 +13.7%)
営業利益10,752百万円(前年比 +28.3%)
経常利益10,544百万円(前年比 +21.2%)
純利益5,898百万円(前年比 +132.5%)
販管費8,431百万円
当四半期3か月の実績営業収益 11,307百万円 / 純営業収益 10,453百万円 / 営業利益 2,823百万円 / 経常利益 2,768百万円 / 最終利益 2,308百万円
セグメント別実績セグメント 証券・FX事業 / 営業収益 35,955百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 11,171百万円(前年比 +16.6%)、セグメント 暗号資産事業 / 営業収益 2,164百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 -189百万円
増減要因の内訳株式等先物OP -0.7億円、金融収支 2.7億円、FX・外為OP 48.8億円、CFD・株BO -9.8億円、暗号資産 0.1億円、取引関係費 4.9億円、人件費 5.1億円、貸倒引当金繰入額 -25.3億円、その他コスト -0.5億円
主要KPI指標名 国内店頭FX取引高 / 値 Y/Y -13.0%、Q/Q +15.8% / 前年同期比 -13.0%、指標名 2市場個人株式等委託売買代金 / 値 Y/Y +3.6%、Q/Q +37.7% / 前年同期比 +3.6%、指標名 国内株式売買代金 / 値 Y/Y +13.2% / 前年同期比 +13.2%、指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 20.3% / 前年同期比 非開示、指標名 暗号資産売買代金 / 値 Y/Y -63.9% / 前年同期比 -63.9%、指標名 暗号資産口座数 / 値 前年同期比48千口座増 / 前年同期比 48千口座増、指標名 暗号資産顧客預り資産 / 値 Y/Y +27.4% / 前年同期比 +27.4%
見通しに織り込んだリスク額追加計上リスク17.2億円(タイ証券事業の不良債権)
年間配当2023年12月期:Q1 10.10円、Q2 5.70円、Q3 9.80円、Q4 未定、年間 未定
配当性向連結配当性向50%以上(年4回配当)
市場規模・シェア店頭FX国内取引高シェア20.3%、暗号資産売買代金シェア17.8%
新しい施策GMOコインとFXプライムbyGMOの合併、香港で店頭CFD事業を展開していた子会社の全株式譲渡、GMO外貨のシステム開発・運用・保守等事業を承継する会社分割、タイ証券事業で信用取引の新規取引停止、ロスカット基準の厳格化、担保分散化・残高圧縮
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1〜9月累計は、FX収益の伸びがタイ証券事業に係る貸倒引当金繰入額の計上をカバーしたため増益。7〜9月単独は、円安が進行する中でFXの収益性が低下し、FX収益が減少したため減収減益となった。最終利益は投資有価証券評価損の戻入れにより増益。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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