今村証券(7175)・施策前進
SDGs実現に貢献する外貨建てグリーンボンドの取扱い
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス・ESG商品の取扱拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「環境保全・環境配慮 ・敦賀支店のZEB Ready取得 ・本支店の照明をLED化 ・グリーンボンドへの投資 ・カーボンニュートラル電力推進サービスの利用」
従来のグリーンボンド等の取扱いに加え、グリーンボンドへの投資およびカーボンニュートラル電力推進サービスの利用を環境配慮の具体策として整理・追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資信託販売においては、ステート・ストリート世界厳選成長株ファンドをはじめ多種類の投資信託を取り扱うとともに、1月より当社専用の投資信託となる北陸みらい応援ファンドの取扱いも始めました。当ファンドは、北陸三県と関わりの深い企業の株式を投資対象の一部とし、当社が受け取る運用管理費用(信託報酬)の一部を北陸三県の文化振興や未来づくりに向けた取組みに対して寄附を行うこととしております。」
SDGs関連商品の取扱いに加え、北陸三県に関わる企業への投資と地域への寄附を組み合わせた専用投資信託の取扱いを開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資を通じてSDGsの実現に貢献することができる外貨建てグリーンボンドも取り扱いました。」
SDGsへの貢献を目的とした外貨建てグリーンボンドの取扱いを再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「投資を通じてSDGsの実現に貢献することができる外貨建てグリーンボンドも取り扱いました。」
SDGsの実現への貢献を商品提供の目的として、外貨建てグリーンボンドを取り扱ったことを初めて明記した。