ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・リスク削除
ボーイング737MAX8のデリバリー遅延リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ボーイング737MAX8の納入遅延による航空機リース事業影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「世界各地域における紛争、テロ、新型コロナウイルス感染症の流行等が生じた場合には、航空機リース需要の減少、投資家の投資需要の減少を招く可能性があります。」
737MAX8の2021年以降のデリバリー遅延という個別リスクは今回のリスク記載では確認できず、より広範な航空需要リスクとして記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当該機体は2021年以降順次デリバリーされる予定ですが、何らかの理由により当該機体のデリバリーが遅延した場合には、予定したエアラインへのリースが遅れることになり、当社グループの航空機リース事業に影響を及ぼす可能性があります。」
10機発注した737MAX8について、2021年以降の納入遅延が航空機リース事業に影響する可能性をリスクとして開示した。