ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・事実再掲
投資家需要の年末集中による第4四半期への業績集中
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
12月需要への集中による業績季節変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「日本型オペレーティング・リース投資商品(JOL/JOLCO)市場の年度末の需要期において十分な品揃えが準備できていたこと等により」
年度末の需要期に投資家需要が高まる事業特性を前提に、十分な商品ラインアップを準備して販売したと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「投資家の需要が底堅く、日本型オペレーティング・リース投資商品(JOL/JOLCO)市場の年末の需要期に、十分な品揃えが用意できていたこと等により」
年末の需要期に投資家需要が集中する事業特性を前提に、十分な商品ラインアップを用意して販売したと説明している。 - FY2023-Q2下期偏重想定に反する上期販売の好調有価証券報告書
「当年は、上期の販売は低調となり下期偏重となる業績推移を想定しておりました。しかしながら、投資家の需要が底堅く、日本型オペレーティング・リース投資商品(JOL/JOLCO)市場において品薄感があり、商品性が顧客にマッチしたことなどにより、商品出資金販売額は33,568百万円(前年同期比17.6%増)と好調に推移いたしました。」
上期販売が低調で下期偏重となる想定に対し、底堅い投資家需要、市場の品薄感、商品性の適合により、上期の商品出資金販売額が前年同期比17.6%増となった。 - FY2023-Q1販売の前倒しによる下期偏重の緩和有価証券報告書
「しかしながら、投資家の旺盛な需要に応えるべく、短期間で集中した営業活動を行うことにより、前倒しでの販売を加速させることができました。」
前期の商品組成が第4四半期に集中し、当年上期の販売が低調となる下期偏重の業績予想を開示していたが、短期間に集中した営業活動により販売を前倒ししたと記載している。 - FY2021-Q3第3四半期3カ月間の増収と事業環境の底打ち感有価証券報告書
「しかしながら、第3四半期3カ月間は増収となり、停滞していた事業環境の底打ち感が感じられます。」
投資家需要の年末集中という従来の特徴に加え、停滞していたオペレーティング・リース事業の環境について、第3四半期3カ月間の増収と底打ち感を記載している。 - FY2021-Q1第2・第3四半期の商品不足を織り込み第4四半期商品を交渉有価証券報告書
「期初計画時より、第2四半期、第3四半期の販売商品が少ないことは計画に織り込み済であり、第4四半期販売商品の獲得に向けて、慎重に交渉を継続しております。」
第2・第3四半期の販売商品が少ないことを期初計画に織り込み、第4四半期販売商品の獲得に向けて慎重な交渉を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社グループの事業の特徴として、オペレーティング・リース事業への投資家の需要が年末にかけて集中することから、売上及び利益計上が第4四半期に集中する傾向にあります。」
オペレーティング・リース事業では投資家需要が年末に集中し、売上及び利益の計上も第4四半期に集中する傾向があると説明している。