商品出資金の価値下落・譲渡不能リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する「商品出資金」及び「前渡金」について、何らかの理由により当社グループが継続保有せざるを得ない場合には、当該出資金の地位譲渡に伴い見込んでいたアレンジメントフィーの収受、当該出資金の回収が困難となる場合があります。」
商品出資金・前渡金を継続保有せざるを得ない場合の譲渡困難、手数料収受困難、回収困難のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する商品出資金について、何らかの理由により当社グループが継続保有せざるを得ない場合には、当該出資金の譲渡に伴い見込んでいた業務受託手数料の収受、出資金の回収が困難となるだけでなく」
商品出資金を一時保有する事業モデルに伴う譲渡困難、回収困難、価値下落のリスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「中小企業を中心としたオペレーティング・リース商品投資家の投資意欲減退が生じる可能性があります。」
中小企業を中心とする投資家の投資意欲減退による商品販売への影響可能性を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「中小企業を中心としたオペレーティング・リース商品投資家の投資意欲減退が生じる可能性があります。」
投資家の投資意欲減退による商品販売や商品出資金への影響可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する商品出資金について、何らかの理由により当社グループが継続保有せざるを得ない場合には、当該出資金の譲渡に伴い見込んでいた業務受託手数料の収受、出資金の回収が困難となる」
商品出資金を一時保有する事業モデルに伴う譲渡困難、回収困難、価値下落のリスクを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「中小企業を中心としたオペレーティング・リース商品投資家の投資意欲減退が生じる可能性があります。」
投資家の投資意欲減退による商品出資金の販売や価値への影響可能性を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中小企業を中心とした投資家の投資意欲の減退及びオペレーティング・リース事業に係る保有資産価値の下落が生じる可能性があります。」
投資家の投資意欲減退と保有資産価値下落を通じた商品出資金への影響可能性を継続して説明している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「中小企業を中心とした投資家の投資意欲の減退及びオペレーティング・リース事業に係る保有資産価値の下落が生じる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化により、保有資産価値の下落と投資家の投資意欲減退が生じる可能性を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する商品出資金について、何らかの理由により当社グループが継続保有せざるを得ない場合には、当該出資金の譲渡に伴い見込んでいた業務受託手数料の収受、出資金の回収が困難となる可能性があります。」
商品出資金を一時保有する事業モデルに伴う譲渡不能・価値下落リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが当該商品出資金を保有している間に、リース物件の価額の下落、賃借人の信用の悪化、為替相場の変動等の事由により当該商品出資金の価値が取得価額を下回った場合には、当該商品出資金について評価損又は譲渡損を計上することになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
投資家への地位譲渡を前提に一時保有する商品出資金について、価値下落による評価損・譲渡損や譲渡不能の可能性を記載した。