ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・リスク再掲
プライベート・エクイティ投資先の上場遅延・減損リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「投資前に発見できなかった又は投資後に発生した法令違反、未認識債務等が顕在化した場合や、投資先の今後の業績が当社想定を下回る場合には、投資資金の回収が困難となるだけでなく、当社営業投資有価証券への減損会計の適用等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
プライベート・エクイティ投資先の法令違反、未認識債務、業績下振れによる回収困難・減損リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資前に発見できなかった又は投資後に発生した法令違反、未認識債務等が顕在化した場合や、投資先の今後の業績が当社想定を下回る場合には、投資資金の回収が困難となるだけでなく、当社営業投資有価証券への減損会計の適用等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
プライベート・エクイティ投資先の法令違反、未認識債務、業績下振れによる回収困難・減損リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資前に発見できなかった又は投資後に発生した法令違反、未認識債務等が顕在化した場合や、投資先の今後の業績が当社想定を下回る場合には、投資資金の回収が困難となるだけでなく、当社営業投資有価証券への減損会計の適用等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
プライベート・エクイティ投資先の法令違反、未認識債務、業績下振れによる回収困難・減損リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本書提出日現在、当社グループを通じた出資先は6社となっております。」
投資先企業の法令違反、未認識債務、業績下振れ等により、株式上場の遅延・中止や有価証券の減損が生じる可能性を記載した。