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決算説明資料7172ジャパンインベストメントアドバイザー金融(除く銀行)

2026年12月期第1四半期 連結決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、オペレーティング・リース事業の商品出資金販売が伸び、売上高・各段階利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は期初計画を据え置いている。

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親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,755百万円+24.8%
営業利益9,270百万円+32.9%
経常利益8,688百万円+46.5%
純利益6,167百万円+53.0%
売上総利益率85.9%
販管費2,538百万円
当四半期3か月の実績売上高13,755百万円、営業利益9,270百万円、経常利益8,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,167百万円、商品出資金販売額63,947百万円
通期業績予想
売上高
48,960百万円
営業利益
23,580百万円
経常利益
19,670百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
13,000百万円
商品出資金販売額
180,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28.1%
営業利益39.3%
経常利益44.2%
親会社株主に帰属する当期純利益47.4%
商品出資金販売額35.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益とも計画比で進捗率は高水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+2,730百万円
  • 売上原価減少▲14百万円
  • 売上総利益増加+2,745百万円
  • 販管費増加+452百万円(うち人件費+369百万円、租税公課+65百万円)
  • 為替差益238百万円(前年は448百万円の差損)
  • 持分法投資損失400百万円(前年は174百万円の損失)
新しい施策
  • 航空機エンジンのJOL案件販売(2件)
  • 個人向け公募投資信託事業への参入
  • プライベート・エクイティ投資事業で新たに3社へ投資
  • 不動産ソリューションサービスの体制構築・差別化戦略
  • 東京農工大学との木質バイオマス発電事業モデル構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 商品出資金販売額63,947百万円
    前年同期比+66.4%
  • 案件組成額102,334百万円
    前年同期比+23,039百万円
  • 商品出資金残高100,357百万円
    前年同期比▲6,216百万円
  • ビジネスマッチング契約先935件
  • 航空機以外の販売シェア29.2%
セグメント別実績
オペレーティング・リース事業
売上高12,878百万円
前年同期比+27.5%
不動産事業
売上高39百万円
前年同期比▲42.2%
環境エネルギー事業
売上高30百万円
前年同期比▲27.5%
PE投資事業
売上高105百万円
前年同期比▲67.1%
その他事業
売上高700百万円
前年同期比+43.1%
中期経営計画の目標
売上高69,400百万円(当初中期計画)
当期純利益25,000百万円(当初中期計画)
ROE25%以上
配当性向50%以上を目指す
2026年見通し売上高48,960百万円、当期純利益13,000百万円、ROE16.9%、配当性向50.3%
財務目標
ROE
目標25%以上
実績・予想16.9%
自己資本比率
実績2026年第1四半期末30.8%
市場規模・シェア
日本型オペレーティング・リース市場2026年予想10,940億円
シェア航空機以外の販売シェア29.2%
従業員数
人数単体233名、連結349名
年間配当
1株当たり年間配当額108円
中間・期末の内訳中間54円、期末54円
配当性向
50.3%(2026年予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高13,755百万円(前年比 +24.8%)
営業利益9,270百万円(前年比 +32.9%)
経常利益8,688百万円(前年比 +46.5%)
純利益6,167百万円(前年比 +53.0%)
売上総利益率85.9%
販管費2,538百万円
当四半期3か月の実績売上高13,755百万円、営業利益9,270百万円、経常利益8,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,167百万円、商品出資金販売額63,947百万円
通期業績予想売上高 48,960百万円 / 営業利益 23,580百万円 / 経常利益 19,670百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円 / 商品出資金販売額 180,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 28.1% / 営業利益 39.3% / 経常利益 44.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 47.4% / 商品出資金販売額 35.5%
計画に対する自己評価各段階利益とも計画比で進捗率は高水準
セグメント別実績オペレーティング・リース事業 売上高 12,878百万円 / 前年同期比 +27.5% / 不動産事業 売上高 39百万円 / 前年同期比 ▲42.2% / 環境エネルギー事業 売上高 30百万円 / 前年同期比 ▲27.5% / PE投資事業 売上高 105百万円 / 前年同期比 ▲67.1% / その他事業 売上高 700百万円 / 前年同期比 +43.1%
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +2,730百万円、要因 売上原価減少 / 金額 ▲14百万円、要因 売上総利益増加 / 金額 +2,745百万円、要因 販管費増加 / 金額 +452百万円(うち人件費+369百万円、租税公課+65百万円)、要因 為替差益 / 金額 238百万円(前年は448百万円の差損)、要因 持分法投資損失 / 金額 400百万円(前年は174百万円の損失)
主要KPI指標名 商品出資金販売額 / 値 63,947百万円 / 前年同期比 +66.4%、指標名 案件組成額 / 値 102,334百万円 / 前年同期比 +23,039百万円、指標名 商品出資金残高 / 値 100,357百万円 / 前年同期比 ▲6,216百万円、指標名 ビジネスマッチング契約先 / 値 935件 / 前年同期比 非開示、指標名 航空機以外の販売シェア / 値 29.2% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 単体233名、連結349名 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標売上高 69,400百万円(当初中期計画) / 当期純利益 25,000百万円(当初中期計画) / ROE 25%以上 / 配当性向 50%以上を目指す / 2026年見通し 売上高48,960百万円、当期純利益13,000百万円、ROE16.9%、配当性向50.3%
財務目標ROE 目標 25%以上 / 実績・予想 16.9% / 自己資本比率 実績 2026年第1四半期末30.8%
年間配当1株当たり年間配当額 108円 / 中間・期末の内訳 中間54円、期末54円
配当性向50.3%(2026年予想)
市場規模・シェア市場規模 日本型オペレーティング・リース市場2026年予想10,940億円 / シェア 航空機以外の販売シェア29.2%
新しい施策航空機エンジンのJOL案件販売(2件)、個人向け公募投資信託事業への参入、プライベート・エクイティ投資事業で新たに3社へ投資、不動産ソリューションサービスの体制構築・差別化戦略、東京農工大学との木質バイオマス発電事業モデル構築
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オペレーティング・リース事業の商品出資金販売および案件組成が順調に推移したこと、販売体制の強化と投資家需要の旺盛さ、為替予約による為替リスクヘッジなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期 連結決算説明資料|ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の適時開示 | Komori