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決算説明資料7172ジャパンインベストメントアドバイザー金融(除く銀行)

2025年12月期第3四半期 連結決算説明資料

2025年1〜9月は、オペレーティング・リース事業の商品出資金販売が伸び、連結売上高・利益が大幅に増加した。不動産小口化商品の販売計画は、販売体制の整備遅れを理由に240億円から85億円へ引き下げた。

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規模
39.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,523百万円+39.8%
営業利益15,271百万円+70.7%
経常利益12,710百万円+159.9%
純利益8,159百万円+153.3%
売上総利益率75.1%
販管費6,910百万円
当四半期3か月の実績
商品出資金販売額
36,574百万円
前年同期差13,535
案件組成額
135,496百万円
前年同期差67,247
不動産小口化商品販売額
1,800百万円
前年同期差1,285
営業外為替差益
622百万円
通期業績予想
売上高
36,870百万円
営業利益
18,120百万円
経常利益
15,840百万円
純利益
10,500百万円
商品出資金販売額
150,000百万円
不動産小口化商品販売額
8,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高80.1
営業利益84.3
経常利益80.2
純利益77.7
商品出資金販売額75.7
不動産小口化商品販売額34.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
初年度の中期3か年計画は売上・利益とも計画を大幅超過。2025年通期予想は保守的に据え置き。不動産小口化商品販売計画は240億円から85億円へ下方修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
人件費278
支払報酬271
営業外収益・費用
為替差損400
持分法投資損失463
受取利息237
支払利息1,510
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期末ドル円為替レート144円81銭
外貨建て資産エクスポージャー100百万USD前後
為替ヘッジ1ドル150円前後
新しい施策
  • オペレーティング・リース事業で貨物機のJOL案件を組成・販売
  • ヘリコプター等を中心とするトレーディングを進行
  • 不動産専担メンバーの集中投入と営業人材の採用継続
  • オートランドリータカノの全株式取得とバリューアップ投資
  • 木質バイオマス発電事業モデルを東京農工大学と産学連携で構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 商品出資金販売額113,531百万円+34.5%
  • 案件組成額353,139百万円+91.0%
  • 商品出資金残高110,520百万円+0.7%
  • ビジネスマッチング契約先901件+8.7%
  • 航空機以外の販売シェア18.2%
セグメント別実績
オペレーティング・リース事業
売上高26,055百万円
前年同期比+37.5%
不動産事業
売上高394百万円
前年同期比+79.9%
環境エネルギー事業
売上高168百万円
前年同期比-80.2%
PE投資事業
売上高372百万円
前年同期比+256.4%
その他事業
売上高2,531百万円
前年同期比+153.6%
中期経営計画の目標
2025年
純利益10,500百万円
2026年
売上高69,400百万円
純利益25,000百万円
財務目標
ROE
2025年予想14.3%
2026年目標25%以上
自己資本比率
2025年第3四半期28.9%
市場規模・シェア
航空機以外の販売シェア18.2%
店舗数・拠点数
太陽光発電所25
従業員数
単体215名
連結326名
年間配当
871株当たり円
中間43
期末44
配当性向
50.1%
目標50%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高29,523百万円(前年比 +39.8%)
営業利益15,271百万円(前年比 +70.7%)
経常利益12,710百万円(前年比 +159.9%)
純利益8,159百万円(前年比 +153.3%)
売上総利益率75.1%
販管費6,910百万円
当四半期3か月の実績商品出資金販売額 36,574百万円 / 案件組成額 135,496百万円 / 不動産小口化商品販売額 1,800百万円 / 営業外為替差益 622百万円
通期業績予想売上高 36,870百万円 / 営業利益 18,120百万円 / 経常利益 15,840百万円 / 純利益 10,500百万円 / 商品出資金販売額 150,000百万円 / 不動産小口化商品販売額 8,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 80.1 / 営業利益 84.3 / 経常利益 80.2 / 純利益 77.7 / 商品出資金販売額 75.7 / 不動産小口化商品販売額 34.5
計画に対する自己評価初年度の中期3か年計画は売上・利益とも計画を大幅超過。2025年通期予想は保守的に据え置き。不動産小口化商品販売計画は240億円から85億円へ下方修正。
セグメント別実績オペレーティング・リース事業 売上高 26,055百万円 / yoy_pct 37.5百万円 / 不動産事業 売上高 394百万円 / yoy_pct 79.9百万円 / 環境エネルギー事業 売上高 168百万円 / yoy_pct -80.2百万円 / PE投資事業 売上高 372百万円 / yoy_pct 256.4百万円 / その他事業 売上高 2,531百万円 / yoy_pct 153.6百万円
増減要因の内訳販管費 人件費 278 / 支払報酬 271 / 営業外収益・費用 為替差損 400 / 持分法投資損失 463 / 受取利息 237 / 支払利息 1,510
主要KPI商品出資金販売額 113,531百万円(前年比 +34.5%)、案件組成額 353,139百万円(前年比 +91.0%)、商品出資金残高 110,520百万円(前年比 +0.7%)、ビジネスマッチング契約先 901件(前年比 +8.7%)、航空機以外の販売シェア 18.2%
店舗数・拠点数太陽光発電所 25
従業員数単体 215名 / 連結 326名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提期末ドル円為替レート 144円81銭 / 外貨建て資産エクスポージャー 100百万USD前後 / 為替ヘッジ 1ドル150円前後
中期経営計画の目標2025年 純利益 10,500百万円 / 2026年 売上高 69,400百万円 / 純利益 25,000百万円
財務目標ROE 2025年予想 14.3% / 2026年目標 25%以上 / 自己資本比率 2025年第3四半期 28.9%
年間配当871株当たり円
配当性向50.1%
市場規模・シェア航空機以外の販売シェア 18.2%
新しい施策オペレーティング・リース事業で貨物機のJOL案件を組成・販売、ヘリコプター等を中心とするトレーディングを進行、不動産専担メンバーの集中投入と営業人材の採用継続、オートランドリータカノの全株式取得とバリューアップ投資、木質バイオマス発電事業モデルを東京農工大学と産学連携で構築
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オペレーティング・リース事業で商品出資金販売と案件組成が順調に進んだこと、円安による為替差益を計上したことが増益要因として説明されている。一方、不動産小口化商品は紹介者であるビジネスマッチング契約先の拡大が遅れ、商品情報の浸透にも時間を要したため、通期販売計画を240億円から85億円へ下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期 連結決算説明資料|ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の適時開示 | Komori