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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比39.8%増、営業利益は70.7%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高29,523百万円前年比 +39.8%進捗 80.1%
営業利益15,271百万円前年比 +70.7%進捗 84.3%
経常利益12,710百万円前年比 +159.9%進捗 80.2%
純利益(親会社株主帰属)8,159百万円前年比 +153.3%進捗 77.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.77円
期末の財政状態
総資産244,372百万円
うち純資産 77,565 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,870百万円(前年比 +18.4%)
営業利益18,120百万円(前年比 +49.6%)
経常利益15,840百万円(前年比 +36.1%)
純利益10,500百万円(前年比 +30.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想27.00円 → 87.00円
業績の増減要因

オペレーティング・リース事業では投資家需要が堅調で、商品在庫を確保できたことから商品出資金販売額と案件組成額が増加。不動産事業は信託受益権販売手数料が増加。環境エネルギー事業は前年第2四半期の太陽光発電所のファンド化・販売の反動で減収。PE投資事業は投資先のIPO実現に伴う保有株式売却で増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 74百万円
減価償却費342百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,022,353
期末自己株式数475,991
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高29,523百万円(前年比 +39.8%)
営業利益15,271百万円(前年比 +70.7%)
経常利益12,710百万円(前年比 +159.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,159百万円(前年比 +153.3%)
1株当たり当期純利益134.77円
自己資本比率当期末 28.9 / 前期末 27.3
総資産244,372百万円
純資産77,565百万円
通期業績予想売上高 36,870百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 18,120百万円(前年比 +49.6%) / 経常利益 15,840百万円(前年比 +36.1%) / 純利益 10,500百万円(前年比 +30.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想27.00円 → 87.00円
減価償却費342百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 74百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,022,353
期末自己株式数475,991
業績の増減要因オペレーティング・リース事業では投資家需要が堅調で、商品在庫を確保できたことから商品出資金販売額と案件組成額が増加。不動産事業は信託受益権販売手数料が増加。環境エネルギー事業は前年第2四半期の太陽光発電所のファンド化・販売の反動で減収。PE投資事業は投資先のIPO実現に伴う保有株式売却で増収。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オペレーティング・リース事業では投資家需要が堅調で、商品在庫を確保できたことから商品出資金販売額と案件組成額が増加した。不動産事業は信託受益権販売手数料が増加し、PE投資事業は投資先のIPO実現に伴う保有株式売却で売上を計上した。一方、環境エネルギー事業は、前年第2四半期に太陽光発電所をファンド化して販売した反動で減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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