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決算説明資料2024年12月期 通期(1-12月)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,129百万円+42.7%
営業利益12,110百万円+120.5%
経常利益11,635百万円+217.1%
純利益8,055百万円+241.4%
販管費8,722百万円
売上総利益率
率66.9%
前年同期比の増減ポイント+11.0ポイント
当四半期3か月の実績
商品出資金販売額
28,682百万円
案件組成額
114,680百万円
営業外為替差益
4,163百万円
通期業績予想
2025年12月期
売上高
36,870百万円
営業利益
18,120百万円
経常利益
15,840百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,500百万円
商品出資金販売額
150,000百万円
不動産小口化商品販売額
24,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高107.7%
営業利益100.9%
経常利益116.4%
親会社株主に帰属する当期純利益123.9%
商品出資金販売額98.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
初年度は売上・利益とも計画を大幅超過。2025年は中期3か年計画通りの当期純利益105億円を計画。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
人件費
1,111百万円増
租税公課
273百万円増
支払報酬
199百万円増
営業外損益
為替差益
1,267百万円
持分法投資利益
391百万円
受取利息
118百万円
支払利息
1,872百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年12月末ドル円レート
150円/USD
新しい施策
- 不動産小口化商品の販売を年間240億円へ拡大
- 2025年2月にPE投資事業の第2号募集ファンドを開始予定
- PPA・蓄電池を活用した環境エネルギー事業の拡大
- 航空機以外のリース資産を販売額の30%程度に多様化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 商品出資金販売額113,106百万円前年同期比+46.3%
- 案件組成額299,621百万円前年同期比+15.4%
- 航空機トレーディング実績7機前年同期比8機から減少
- ビジネスマッチング契約先829件前年同期比759件から増加
- ROE14%前年同期比5.0%から上昇
- 航空機以外の販売シェア23.7%前年同期比21.7%から上昇
セグメント別実績
オペレーティング・リース事業
売上高
28,255百万円
前年同期比+47.5%
環境エネルギー事業
売上高
1,054百万円
前年同期比+39.6%
不動産事業
売上高
276百万円
前年同期比+237.5%
PE投資事業
売上高
114百万円
前年同期比-84.3%
その他事業
売上高
1,428百万円
前年同期比+31.0%
中期経営計画の目標
2025年
売上高
36,870百万円
当期純利益
10,500百万円
2026年
売上高
69,400百万円
当期純利益
25,000百万円
ROE25%以上
オペレーティング・リース事業以外の売上構成比約30%
実績との対比2024年実績の売上高31129百万円、当期純利益8055百万円に対し、2025年計画はそれぞれ36870百万円、10500百万円
財務目標
ROE
2024年実績14.0%
2025年予想14.3%
2026年目標25%以上
自己資本比率
2024年末27.3%
従業員数
人数単体198名、連結297名
年間配当
2024年
1株当たり年間配当額27円(中間12円、期末15円)※期末配当は株主総会付議予定
2025年予想
1株当たり年間配当額87円(中間43円、期末44円)
配当性向
2024年20.3%
2025年予想50.1%
方針2025年以降、50%以上を目指す
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 通期(1-12月) |
| 売上高 | 31,129百万円(前年比 +42.7%) |
| 営業利益 | 12,110百万円(前年比 +120.5%) |
| 経常利益 | 11,635百万円(前年比 +217.1%) |
| 純利益 | 8,055百万円(前年比 +241.4%) |
| 売上総利益率 | 率 66.9% / 前年同期比の増減ポイント +11.0ポイント |
| 販管費 | 8,722百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 商品出資金販売額 28,682百万円 / 案件組成額 114,680百万円 / 営業外為替差益 4,163百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年12月期 売上高 36,870百万円 / 営業利益 18,120百万円 / 経常利益 15,840百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,500百万円 / 商品出資金販売額 150,000百万円 / 不動産小口化商品販売額 24,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 107.7% / 営業利益 100.9% / 経常利益 116.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 123.9% / 商品出資金販売額 98.4% |
| 計画に対する自己評価 | 初年度は売上・利益とも計画を大幅超過。2025年は中期3か年計画通りの当期純利益105億円を計画。 |
| セグメント別実績 | オペレーティング・リース事業 売上高 28,255百万円 / 前年同期比 +47.5% / 利益 非開示 / 環境エネルギー事業 売上高 1,054百万円 / 前年同期比 +39.6% / 利益 非開示 / 不動産事業 売上高 276百万円 / 前年同期比 +237.5% / 利益 非開示 / PE投資事業 売上高 114百万円 / 前年同期比 -84.3% / 利益 非開示 / その他事業 売上高 1,428百万円 / 前年同期比 +31.0% / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 販管費 人件費 1,111百万円増 / 租税公課 273百万円増 / 支払報酬 199百万円増 / 営業外損益 為替差益 1,267百万円 / 持分法投資利益 391百万円 / 受取利息 118百万円 / 支払利息 1,872百万円 |
| 主要KPI | 指標名 商品出資金販売額 / 値 113,106百万円 / 前年同期比 +46.3%、指標名 案件組成額 / 値 299,621百万円 / 前年同期比 +15.4%、指標名 航空機トレーディング実績 / 値 7機 / 前年同期比 8機から減少、指標名 ビジネスマッチング契約先 / 値 829件 / 前年同期比 759件から増加、指標名 ROE / 値 14% / 前年同期比 5.0%から上昇、指標名 航空機以外の販売シェア / 値 23.7% / 前年同期比 21.7%から上昇 |
| 従業員数 | 人数 単体198名、連結297名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2025年12月末ドル円レート 150円/USD |
| 中期経営計画の目標 | 2025年 売上高 36,870百万円 / 当期純利益 10,500百万円 / 2026年 売上高 69,400百万円 / 当期純利益 25,000百万円 / ROE 25%以上 / オペレーティング・リース事業以外の売上構成比 約30% / 実績との対比 2024年実績の売上高31129百万円、当期純利益8055百万円に対し、2025年計画はそれぞれ36870百万円、10500百万円 |
| 財務目標 | ROE 2024年実績 14.0% / 2025年予想 14.3% / 2026年目標 25%以上 / 自己資本比率 2024年末 27.3% |
| 年間配当 | 2024年 1株当たり年間配当額 27円(中間12円、期末15円)※期末配当は株主総会付議予定 / 2025年予想 1株当たり年間配当額 87円(中間43円、期末44円) |
| 配当性向 | 2024年 20.3% / 2025年予想 50.1% / 方針 2025年以降、50%以上を目指す |
| 新しい施策 | 不動産小口化商品の販売を年間240億円へ拡大、2025年2月にPE投資事業の第2号募集ファンドを開始予定、PPA・蓄電池を活用した環境エネルギー事業の拡大、航空機以外のリース資産を販売額の30%程度に多様化 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のオペレーティング・リース事業における商品出資金販売と案件組成の進捗、航空機トレーディング収益、円安による為替差益が業績を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。