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2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比130.4%増、営業利益が258.6%増となり、経常利益・最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の32円から16円へ減少する見込み。

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規模
130.4
売上高の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高9,016百万円前年比 +130.4%進捗 32.5%
営業利益4,811百万円前年比 +258.6%進捗 59.2%
経常利益5,670百万円前年比 +529.0%進捗 90.0%
純利益(親会社株主帰属)4,083百万円前年比 +583.7%進捗 95.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.51円
期末の財政状態
総資産232,770百万円
うち純資産 63,673 百万円自己資本比率 27.0%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高オペレーティング・リース事業 8,455百万円(前年比 +132.3%)、環境エネルギー事業 42百万円(前年比 -43.8%)、不動産事業 74百万円、PE投資事業 103百万円、その他事業 340百万円(前年比 +72.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,780百万円(前年比 +27.3%)
営業利益8,120百万円(前年比 +47.8%)
経常利益6,300百万円(前年比 +71.7%)
純利益4,300百万円(前年比 +82.2%)
年間配当予想32円 → 16円(-50.0%)
業績の増減要因

JOL/JOLCO市場で投資家需要が伸長し、商品出資金販売額は32,984百万円、商品組成額は54,972百万円となった。ファンド投資先のIPO実現に伴う一部売却も売上に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数61,022,353
期末自己株式数540,472
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高9,016百万円(前年比 +130.4%)
営業利益4,811百万円(前年比 +258.6%)
経常利益5,670百万円(前年比 +529.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,083百万円(前年比 +583.7%)
1株当たり当期純利益67.51円
自己資本比率当期末 27 / 前期末 22.6
総資産232,770百万円
純資産63,673百万円
通期業績予想売上高 27,780百万円(前年比 +27.3%) / 営業利益 8,120百万円(前年比 +47.8%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +71.7%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +82.2%)
年間配当予想32円 → 16円(-50.0%)
セグメント別売上高オペレーティング・リース事業 8,455百万円(前年比 +132.3%)、環境エネルギー事業 42百万円(前年比 -43.8%)、不動産事業 74百万円、PE投資事業 103百万円、その他事業 340百万円(前年比 +72.7%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数61,022,353
期末自己株式数540,472
業績の増減要因JOL/JOLCO市場で投資家需要が伸長し、商品出資金販売額は32,984百万円、商品組成額は54,972百万円となった。ファンド投資先のIPO実現に伴う一部売却も売上に寄与した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

JOL/JOLCO市場で投資家需要が伸長し、それに対応できる商品組成ができていたため、商品出資金販売額と商品組成額が増加した。また、ファンド投資先のIPO実現に伴う一部売却も売上に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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