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決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,527百万円+130.4%
営業利益1,501百万円-24.3%
経常利益6,705百万円+178.7%
純利益5,323百万円+283.6%
販管費2,646百万円
売上総利益率33.1%、前年同期78.2%(低下)
当四半期3か月の実績環境エネルギー事業売上高7,081百万円(2022年4-6月)、営業外為替差益2,545百万円(2022年4-6月)、ビジネスマッチング契約先は3か月間で9件増加
通期業績予想
売上高
19,400百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
7,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,400百万円
商品出資金販売額
56,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期当初予想値を超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替差益4,254百万円
- 営業外収益の増加4,534百万円
- 持分法投資利益の増加1,094百万円
- 支払手数料の減少147百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート1USD=136.68円
- 為替差損益下期予想は為替差損益が発生しない前提
新しい施策
- JIA Aviation Finance社の合弁会社を7月に稼働
- 国立東京農工大学との共同研究による木質バイオマス・ガス化発電等の新電源事業を2023年後半から本格事業化
- Skyrocket社への新規PE投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 商品出資金販売額28,541百万円前年同期比_pct22.5
- 商品出資金残高30,717百万円前年同期比前年同期20,788百万円
- ビジネスマッチング契約先652件前年同期比前年同期638件
- 案件組成額107,950百万円前年同期比前年同期50,259百万円
セグメント別実績
オペレーティング・リース事業
売上高
4,534百万円
前年同期比_pct-7.5
環境エネルギー事業
売上高
7,081百万円
前年同期比_pct3,168.4
パーツアウト・コンバージョン事業
売上高
443百万円
前年同期比_pct1,678.5
その他金融ソリューション事業
売上高
348百万円
前年同期比_pct89.2
メディア関連事業
売上高
120百万円
前年同期比_pct11.3
財務目標
自己資本比率36.7%(2022年第2四半期末)、2021年期末40.8%。目標値は非開示従業員数
連結228名、単体158名(2022年6月30日時点)。期中増減・採用計画は非開示年間配当
年間
32円
中間
16円
期末
16円
配当性向
15.1%(2022年12月期予想)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 12,527百万円(前年比 +130.4%) |
| 営業利益 | 1,501百万円(前年比 -24.3%) |
| 経常利益 | 6,705百万円(前年比 +178.7%) |
| 純利益 | 5,323百万円(前年比 +283.6%) |
| 売上総利益率 | 33.1%、前年同期78.2%(低下) |
| 販管費 | 2,646百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 環境エネルギー事業売上高7,081百万円(2022年4-6月)、営業外為替差益2,545百万円(2022年4-6月)、ビジネスマッチング契約先は3か月間で9件増加 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,400百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 7,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,400百万円 / 商品出資金販売額 56,000百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 第2四半期当初予想値を超過 |
| セグメント別実績 | オペレーティング・リース事業 売上高 4,534百万円 / 前年同期比_pct -7.5 / 環境エネルギー事業 売上高 7,081百万円 / 前年同期比_pct 3,168.4 / パーツアウト・コンバージョン事業 売上高 443百万円 / 前年同期比_pct 1,678.5 / その他金融ソリューション事業 売上高 348百万円 / 前年同期比_pct 89.2 / メディア関連事業 売上高 120百万円 / 前年同期比_pct 11.3 |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替差益 / 金額 4,254百万円、要因 営業外収益の増加 / 金額 4,534百万円、要因 持分法投資利益の増加 / 金額 1,094百万円、要因 支払手数料の減少 / 金額 147百万円 |
| 主要KPI | 指標名 商品出資金販売額 / 値 28,541百万円 / 前年同期比_pct 22.5百万円、指標名 商品出資金残高 / 値 30,717百万円 / 前年同期比 前年同期20,788百万円、指標名 ビジネスマッチング契約先 / 値 652件 / 前年同期比 前年同期638件、指標名 案件組成額 / 値 107,950百万円 / 前年同期比 前年同期50,259百万円 |
| 従業員数 | 連結228名、単体158名(2022年6月30日時点)。期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 1USD=136.68円、項目 為替差損益 / 値 下期予想は為替差損益が発生しない前提 |
| 財務目標 | 自己資本比率36.7%(2022年第2四半期末)、2021年期末40.8%。目標値は非開示 |
| 年間配当 | 年間 32円 / 中間 16円 / 期末 16円 |
| 配当性向 | 15.1%(2022年12月期予想) |
| 新しい施策 | JIA Aviation Finance社の合弁会社を7月に稼働、国立東京農工大学との共同研究による木質バイオマス・ガス化発電等の新電源事業を2023年後半から本格事業化、Skyrocket社への新規PE投資 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。環境エネルギー事業で14件の太陽光発電所をまとめたポートフォリオファンドの大型案件が成約したこと、外貨建て債権の決済・評価替えにより為替差益4,254百万円が発生したことが増益要因。営業利益の減少は、環境エネルギー事業の新たな取組みにより売上原価が増加し、売上総利益率が低下したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。